春から心機一転したいことは?
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春から心機一転したいことは?
花壇の改造をしたい。
暖かくなって来たので、そろそろ
家の中に入れて置いた花などを出す準備を
するためベランダを片付けしたけれど、
直ぐ疲れてしまい、あっという間に
昼食に支度時間、何にしようかなと
考えていたところへ、娘からカレーうどん
を鍋ごと持って来てくれて嬉しかったです。
片栗粉を入れるのを忘れたから、
入れてねと言われ、入れ過ぎて、
スープが少なくなってしまったけれど、
うどんに絡みついて、かえって
美味しかったです。
午後からは娘と二人でお墓参りに
行って来ました。
娘が水を汲んで来て、花を替え、
その間に線香に火を付けようと思っても、
握力が無くライターも使えず、
何もせず、お参りだけして来ました。
玄関の花を替えたくて
お花屋さんに寄ってもらったのですが、
気に入る花がなかったので
明日、水仙でも飾ろうと思います。
カイドウ
クロッカス
今朝の新聞から
演出家で作家の久世光彦さんが
町から消えた音について書いていた。
まず足音が聞こえなくなった。
それに夕飯の支度の音も聞こえなくなった。
「水を使う音、食器の触れ合う音ー。
どうしたことか聞こえないのである」。
今と違って昔はそういう音がもれて
家のそばを歩けばよく聞こえた。
久世さんにとって郷愁の音であり、
「窓の向こうの幸福を想う」音だったそうで、
消えて困ったと書いていた。。
久世さんの音とは種類は違うが、
やはり「幸福」を連想させる音だろう。
一度は消えた音が戻ってきたのがうれしい。
選抜高校野球。
春の甲子園のアルプス席に応援の
ブラスバンドの音が帰ってきた。
新型コロナウイルスの感染拡大で2020年は
大会そのものがなかった。
昨年は生演奏が禁止。録音した演奏は流れていたが、
どうしても、物足りない。吹奏楽部の部員もさぞ、
歯がゆかったことだろう。
さてさて戻ってきたアルプス席の生演奏は?
どうも、少し音が小さいような気がする。
演奏できる人数を50人に制限していることと
関係があるのかもしれない。
きょうで、新型コロナ対策のまん延防止等重点措置が
すべての地域で解除される。
花見の季節も近いが、油断は禁物だろう。
気を緩めれば、リバウンドの可能性もある。
解除後も浮かれず、最初は慎重に、
控えめな音で。
そうブラスバンドが教えてくれたような。
お立ち寄り頂きありがとうございます。
明日も素敵な一日でありますように。
おやすみなさい。

















