お久しぶりでございます。

体調不良のためブログを更新する

元気が有りませんでした。

 

休んでいる間にも、イイネ、コメント、メッセージを

たくさん頂きありがとうございました。

とても勇気づけられ励まされました。

 

一日も早くブログを更新したくても、

毎朝ベッドから起きて立つと、ビーっと電気が

走った様な痺れに襲われ、毎朝起きるのが

怖くて、トイレへの行き来も廊下を這って行き、

階段も一段づつお尻をづらして降りていました。

 

今朝もそのようにして、階段を降りて、

リビングに入るのに這って入り、杖を突いて

歩いたら、ビーっと痺れが来て、

暫くストレッチして痛みが軽減したら、

急いで食事をして薬を飲み直ぐ寝込んで

いました。

 

主人が用意した朝食で、いちごは大きく

気に入らないこともありますが、

口に入るだけいいかと、

感謝しています。

 

 

11時頃になると薬が効いて、

簡単な昼食の支度が出来ました。

 

冷凍餃子とキャベツ炒め、ワカメの味噌汁

 

 

昨日、今日と午後から娘、孫達が

遊びに来てくれて、朝食が簡単に

済ませるように菓子パンをいっぱい

買って来てくれました。

 

主人が食パンだと焼いたり面倒なので、

直ぐ食べられるようにしてくれました。

元気になるまで、菓子パンで我慢します。

 

夕食はお寿司を差し入れしてくれました。

庭にも4日間出ていないので、

花はどうなっているでしょう。

 

主人が水撒きしてくれているので、

枯れている事はないと思います。

 

明日、要らなくなったテレビ台と

テーブルを粗大ごみに出しに行ってくれると、

娘夫婦が来て二階から降ろして

持って行ってくれたので

さっぱりしました。

 

もう若者に頼らなければ

何も出来なくなってしまいました。

何でも頼めばしてくれるので、

二人には本当に感謝しています。

 

シクラメン

 

 

 

 

ベランダの春菊

 

 

 

外に出ないので、家の中の花だけです。

 

 

 

今朝の新聞から

 

寒い日が続いているが、日の光だけは

力強くなってきたのがはっきり分かる。

〈春光の遍(あまね)けれども風寒し〉 高浜虚子。

そんな季節だろう。

 

「光の春」。ロシアでは寒さがなお厳しいのに、

陽光だけはまばゆく、春を感じさせる今時分の

季節をそう呼ぶのだそうだ。

倉嶋厚さんの『お天気博士の気象ノート』

(講談社文庫)に教わった。

 

穏やかで柔らかな春の訪れを告げる光。

そんな光はまったく見えず、人びとに恐怖を

与えるほどの猛吹雪の中に世界はあるのだろう。

 

ウクライナ危機である。ロシアの侵攻は依然やまず、

首都キエフに迫る。米欧を中心にした

国際社会は経済制裁を打ち出したが、

早期の撤退を促すほどの効果は期待できず、

プーチン大統領にひるむ気配はない。

 

ウクライナ全土が砲弾にさらされ、

民間人にも大勢の犠牲者が出ている。

 

平和に向けた、かすかな光を見つけようとすれば、

それはロシア国内にあるのかもしれぬ。

モスクワやサンクトペテルブルクで

ウクライナ侵攻に反対するデモが起きたそうだ。

 

ロシア政府は前もってこうしたデモを厳しく

取り締まると警告していたが、それでも若者を

中心としたロシア国民が戦争反対の声を上げた。

 

言論の自由なき地でそれがどれほど勇気のいる行動か。

プーチン大統領は驚いたはずだ。

 

ロシアにも平和を願う光がある。

世界中の光を集めて、この暗闇を照らしたい。

 

 

お立ち寄り頂きありがとうございます。

明日も穏やかな一日でありますように。

明日も酷い痛みがないように

祈って寝ようと思います。

おやすみなさい。