朝日
今朝は左側の枝にミカンを増やしました。
メジロが早朝から来ました。
新しいミカンが分かったようです。
美味しい方ばかり食べています。
いつも二羽で来ますが、最初一羽来て、
暫くするともう一羽が来ます。
主人がどうやって連絡とっているのかねと言う。
ほんと不思議ね、LINEかねと私。
目のまわりが白くて本当に可愛いお顔。
私の好きなウグイス色も綺麗です。
夜は何処で寝ているのでしょう?
久しぶりに小豆を煮ました。
娘が頂き物を持って来てくれました。
兄や姉に持って行きます。
今日のおやつ トマトに蜂蜜かけ
娘は縫い物が好きではないので、
繕い物は全部私の所へ持ってきます。
娘がお母さんのDNAを全く引き継がなかったね。
編み物も縫い物も好きじゃないと言います。
でも小さい頃はフェルトで小物を
色々と作っていました。
孫は手作りが好きで、ミシンが欲しいと言ったので、
私が買い替えた為、古いのをあげました。
孫は小さい頃から我が家へ来ると、
生地を出して色々と縫っていました。
今回も演劇部の大会の時も、お守りのワッペンを
夜なべして一人で人数分作りました。
婿のほころびをミシンで縫いました。
孫達が小さい時、良く食べたスイーツの器が
可愛くていっぱいあるので、
ピンクッションを作って見ました。
簡単で直ぐ出来ます。
手入れしないので、グチャグチャです。
今夜のお月様
今朝の新聞から
東野圭吾さんの小説「プラチナデータ」は、
国民のDNA型の国家管理が進んだ近未来を描く。
犯罪容疑者だけでなく、捜査対象外の市民も
DNA型を国に提供するようになり、
検挙率は上がる。
DNA情報を扱う警察施設を事情を知らぬ刑事が訪れ、
巨大な機械に驚く場面がある。
「宇宙にでも行く気ですか」との問いに、
担当管は「宇宙より、もっと神秘的なものを
探求する装置です」と応じる。
個々のヒトの設計図といえる情報。
〈神秘的〉ではあるのかもしれない。
暴行容疑で逮捕されながら、無罪判決が確定した人の
DNA型のデータを抹消するよう、
国に命じる判決が名古屋地裁ででた。
公権力からむやみにDNA型を利用されない自由が、
憲法で保障されているとの判断。
容疑者から採取したDNA型の情報を捜査に
活用する意義を認めつつ、法的根拠の薄い
保管を戒めた。まっとうな感覚と思える。
原告男性は無罪確定後も監視されているような
不安に悩まされ、飛行機に乗ると近隣の座席の人が
「警察官ではないか」と思えたという。
小説では、当局側の人物が「遺伝子の国家管理は
人生を支配されるのと同じ」と言い、
その職を選んだ理由を「支配されるぐらいなら、
支配する側に回ったほうが」と。
なんにしても薄ら寒い世界である。
DNAを無神経に扱い、現実がフィクションに
近づく愚は避けねばなるまい。
お立ち寄り頂きありがとうございます。
今夜も冷えて来ました。
温かくしておやすみなさい。


























