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▼12月のあなたはゴールドランクでした
今年も少し遅くなりましたが、酔芙蓉の枝に
メジロさん達がやって来ました。
切り枝が太いので、割り箸を支えに
して見ました。
結構待っていたけれど来ないので、
今年はミカンを用意するのが遅かったから、
何処かいい穴場を見つけたのかなぁ~と
ちょっぴり残念に思っていたところへ
やって来ました。
フェンスで順番を待っている様子の仔も
いました。
これから朝食時の楽しみが増えました。
朝ドラ観ながら、メジロを見たり忙しい
朝です。
真ん中辺りで裏側のミカンを食べている、
頭だけ写っています。
煮卵作りました。
今日は娘に眼鏡店へ行ってもらおうと
出かけました。
運が悪くお休みでした。
今日はこれといって二人共目的もなく、
行きたい所もないので、ランチして買い物を
済ませて帰ろうと言うと朝食が遅かったので、
お腹が減ってないと、
私はランチするつもりだったので、
朝食を控えめにした為ペコペコ、
軽く済まそうとサイゼリヤへ寄り済ませました。
今夜のお月様
今朝の新聞から
1983年夏の甲子園。強打の池田高校は
夏春夏三連覇に挑んだが、準決勝で散る。
相手はPL学園。強豪だが、主軸の桑田真澄、
清原和博両選手はまだ一年生だった。
優勝候補筆頭の敗退にファンは驚いた。
〈不敗神話〉終焉の衝撃度は、こちらが上か。
漫画「ドカベン」の主人公・山田太郎らの
明訓高校は、夏春夏三連覇を狙った大会の
二回戦で弁慶高校に敗れた。
山田の二年夏の出来事。
エース里中、葉っぱの岩鬼、秘打の殿馬ら
常勝軍団の苦杯に昭和の野球少年たちは
言葉を失った。
作者の水島新司さんが亡くなった。
多くの作品が愛されたのは、玄人も首肯する
野球観ゆえだろうか。
明訓敗北の一因は敵投手の試合前の挑発に
乗ったこと。
最初の打者への初球を「ど真ん中の直球」と
予告されたため、本来四番の山田を一番に。
初級を本塁打にするものの、明訓はその後、
変則打順に起因する拙攻で好機をつぶす。
普段やらないことをやれば、強者も躓く。
亡き野村克也さんのノートにも
書いてありそうな気がする。
池田に勝った夏など甲子園を二度制した清原さんが
スポーツ紙に「山田太郎から理想の四番像を学びました。
ケガに強く、相手の決め球を打ち、
チャンスに強い」と語っていた。
「明訓は自分がいた時のPLより強かった。
僕は里中を打てない」。
敗れても色あせない〈神話〉は
作者が逝ってもなお、である。
お立ち寄り頂きありがとうございます。
明日も素敵な一日でありますように。
おやすみなさい。

























