今年一番の思い出は?

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孫が地方の高校生と作る
演劇に応募してオーディションに通り
専門家の演出家の指導の下で
大きな舞台へ出演出来たこと。
 
 
今朝のお月様と空
 
 
 
今日はとても寒い一日でした。
 
キンカンを圧力鍋で煮ました。
美味しく煮えました。
1.2㌔有りました。
 
 
お節料理、私の担当分を作りました。
  
 
                         栗きんとん    レンコンとミンチのしそ巻き 
  
 
 
 
 
 
カマボコ
 
 
 
ここからは娘が作りました。
 
ローストビーフ
 
生春巻き
 
エビチリ、エビマヨ、ホタテ、牡蠣フライ
鶏肉団子、ごぼう巻き。
 
 
 
どれも美味しかったです。
 
 
孫達も大きくなり、静かにテレビを観ながら
食べていました。
 
食後ワンコを家から出したら嬉しくて
跳びまわっていました。
 
紅白が始まったので帰って来ました。
紅白を観ながらブログを書いています。
孫の大好きなキンプリが歌い終わりました。
 
 
 
 
今朝の新聞から
 
行く手に待つすべての困難を人は知ることができない。
おそるおそる後ずさりするように未来へ進むだけだろう。
仏詩人アポリネールの『ザリガニ』は、
そんな定めを生きものの歩みに
なぞらえたような一編である。
 
〈不安よ おお 僕のよろこび/君とぼくとは
いっしょにゆく/ざりがにが歩くように/
後へ 後へと〉(堀口大学訳)
 
生態系を脅かすアメリカザリガニを巡り、
規制を検討中というニュースが今年は
幾度か報じられた。
 
記事を読むたび、連れて来られた異郷で、
厄介者となった外来種の歩みの困難に
ふびんを感じ、詩を思った。
 
振り返れば、不安と一緒の後ずさりを
多くの人がした一年ではなかったか。
 
想像を超えるコロナの大波に各国が洗われ、
先の見えない日々が続いた。
 
ワクチン接種は世界で九十億回を超えたらしいが、
安心はまだ見えない。
 
新聞にコラムを書くという営みもまた、
ざりがにの歩みに似ていると思わされた昨今でもある。
過去だけ映る視界へ突然現れ来る
未知の事態にうろたえては、先人の知恵や
喜怒哀楽を探し、そこに照らして理解して
きたように思う。
 
さて今年最後のこの回をもって
筆者が代わります。
 
つたないざりがにの営みに、おつきあいいただいた
皆さまに、深く感謝を申し上げます。
歩んでいく新年に、幸せが多いことを祈りながら。
 
 
お立ち寄り頂きありがとうございます。
 
この一年間沢山の皆さまにお出で頂きまして、
本当にありがとうございました。
 
お料理、手芸、ガーデニング、音楽、皆様の
地域の景色など四季折々を拝見させて頂き、
旅に行ったような気分になりました。
たくさんの学びを得る事も出来ました。
 
来年もどうぞよろしくお願いいたします。
素敵な新年を迎えられますように!
おやすみなさい。