今年のクリスマスの過ごし方
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今年のクリスマスの過ごし方
クリスマスのご馳走も作ることもなく、
普段と変化のない、静かな一日でした。
メリークリスマス!
朝食は昨日作ったケーキを
食べました。
ちょっと寂しかったので、
キウイを載せました。
圧力鍋で鬼柚子ジャム作りました。
汚れを取り除き800g有りました。
庭の採りたてレモン1/2個分の絞り汁と
グラニュー糖450g入れました。
滑らかに出来ました。
大瓶二個と小一個出来たので、
大瓶一個友達にあげました。
一時間ばかりおしゃべりして
帰られました。
花壇に定植するのに配置を考えないと
いけないので、暇な時間に植えようと
並べて置きました。
今朝の新聞から
「断捨離」という言葉が定番するようになったのは、
10年ほど前から。
やましたひでこさんが書いた本「新・片づけ術 断捨離」が
売れた。
入ってくる不要な品を断つ「断」、家にあるガラクタを
捨てる「捨」、ものへの執着から離れる「離」。
不要な物と必要なものを選んで自分自身を
見つめ直せば、生き方が変わるという。
あるいは岸田首相も内心、新境地を求めて
いるのだろうか。
新型コロナウイルス対策として安倍政権が
調達した、いわゆる「アベノマスク」を
年内をめどに廃棄すると表明した。
「小さい」などと不評だったマスクの在庫は
10月末時点で8000万枚超。
保管費も億単位だった。
首相は「マスク不足に対する心配は完全に払拭され、
所期の目的は達成された」と説明した。
「失敗でした」と言わないあたりに、
自民党の実力者である安倍さんへの
配慮を感じる。
捨てるのはマスクだけらしく、安倍政権から
引きずる森友問題や桜を見る会の
真相究明には後ろ向きだ。
党内の雑音を「断」ち、しがらみを「捨」てて
先人の負の遺産を清算し、その人から
「離」れる勇気まではないのだろうか。
やましたさんは、くれた人の顔が浮かんで
捨てにくい頂き物も潔く処分するよう指南している。
「捨てるときにごめんなさい、ありがとうと
口にしましょう。少し心が晴れる」。
首相が試すのも、悪くないと思うのだが。
お立ち寄り頂きありがとうございます。
明日は寒くなりそうです。
風邪を引かれないようにお過ごしください。
おやすみなさい。















