もらって嬉しかった・贈って喜ばれたプレゼントは?

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もらって嬉しかったプレゼントは?
ポインセチアです。
 
 
 
 
 
午前は来客が有ったり忙しく、
昼食の支度が出来なかったので、
出来合いのカツ丼にしました。
 
午後は主人の主治医の所へ娘と
薬だけ貰いに行き、娘宅は今夜は
手巻き寿司をするとの事で、
 
お刺身などを買いに行き、我が家は
主人だけなので、お寿司を買って来ました。
 
主人はもう自室へこもりました。
何だか静かな夜です。
 
夕方から雨が降ってきて雨降りのイブになりました。
 
クリスマスグッズを飾りました。
毎年一つづつ手作り品が増えて行きます。
今年はこれです。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
今朝咲いたハイビスカス
 
 
 
香久子さんゆずジャム出来ましたか?
もう今年は諦めていましたが、
今日10個くらい並んでいたので、
二個買って来ました。
暇を見つけて作ります。
 
 
 
 
今朝の新聞から
ものごとの深い味わいや美味を表す「醍醐味」は
もともと仏教の言葉であるそうだ。
 
仏典に、「醍醐」とは「最高の味の製品である。
これを食べるとあらゆる病が治るといわれる」と
いった意味の記述があるらしい。
 
チーズなどのように、牛乳を発酵させて
つくる乳製品を指したようである。
 
発酵にはいくつかの段階があるとされていて、その究極が、
おいしさと薬効をあわせ持つ醍醐だった。
 
平安の貴族たちも牛乳が生み出す味と力をしっており、
醍醐につながる乳製品を口にしていたという。
古くから知られる牛乳の醍醐味である。
 
現在のこの時世にこそ求められるように思えるが、
そうではないらしい。
 
年末年始に向けて供給過剰になっていて、
牛乳や乳製品の原料となる生乳に
大量廃棄のおそれが生じている。もったいない。
牛乳や乳製品の消費を業界などが呼びかけている。
 
コロナ禍がかかわる不運な事態のようだ。
飲食店の営業自粛などで、需要が減った一方、
業界はかつてのバター不足を機に生産力を高めており、
今夏の気候も乳牛のためにはよかったという。
生きものゆえに生産量を簡単には減らしたり
増やしたりすることもできない。
 
明治期の書物にミルクを「美留久」とする
表記があるそうだ。近代以降は
庶民の滋養に寄与していよう。
 
久しく留まってきた美味とみて、ささやかながらの
もう一杯で貢献したい。
 
お立ち寄り頂きありがとうございます。
皆様どのようなイブをお過ごしでしょうか?
明日は素敵なクリスマスになりますように。
おやすみなさい。