地球のためにしてること
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地球のためにしてること
地球があるから人類、自然全てがある。
美しい地球を汚さない様に
小さなことでも気を付けていきたい。
今朝咲いたハイビスカス
友達と週一の接骨院を休み
花屋さん、道の駅など行って来ました。
道の駅では鬼柚子を買うのが目的でしたが、
もう有りませんでした。
残念でした。
例年ならば11月には冬の花の植え込みは
とうに終わっているのですが、
今年は体調不良だったり、忙しかったりで、
なかなか取り掛かれなかった。
ボチボチ買い溜めていた花と、
今日買って来た、葉ボタン等で全部
揃ったので明日から頑張って植えよう!
スイートアリッサム2種類買いました。
水仙が咲き始めました。
今夜のお月様
今朝の新聞から
焼け落ちた瓦に子どもたちがなにかを
つづっている。
ちぎれた針金が筆の代わりだ。
地震で家を失い、寒さと飢えに直面している時に、
勉強に励んでいるのだという。
1891年10月、岐阜、愛知を中心に中部地方を
襲った濃尾地震の被災地にあった光景らしい。
子どもたちの姿勢に、小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)が
驚いている。
海外で日本への関心を高めた『日本瞥見気』 (べっけんき)に
〈胸が熱くなるような例〉と記し、
<その意志力から、将来、どのような軌跡が
期待されることだろ!>とやや大げさに述べた。
死者7000人以上とされ、長い間揺れが繰り返された。
近代化する日本に衝撃を与え、地震研究が
本格化するきっかけになったという
国内最大級の内陸直下型地震である。
壊滅した町の惨状が写真に残されている。
長い復興の道のりで、あの時の子どもたちが
力になる場面もあったかもしれない。
濃尾地震から今年は130年。
慰霊の行事にくわえ、地震の脅威や教訓を学び、
防災への思いを新たにする催しなどが岐阜や
愛知で開かれてきた。
長い歳月が流れ、世代も代わった。
それでも語り継ぎ伝える活動は健在のようだ。
そんな今を知れば、八雲も驚くだろう。
列島の各地から近ごろは地震の報が相次ぐ。
巨大地震への備えを痛感した方もいるか。
130年を経て、重みを増しているように
思える濃尾地震の記憶である。
ここのところ各地で地震が頻発していて、
今日も鹿児島で震度5強の地震が
ありましたね。
明日は我が身、気をつけたいと思います。
お立ち寄り頂きありがとうございます。
明日も素敵な一日でありますように。
おやすみなさい。















