クリスマスツリーの写真見せて
▼本日限定!ブログスタンプ
クリスマスツリーの写真見せて
今年はまだ出してないので、
去年の一部です。
大きなヨーヨーキルトを重ねただけです。
今日も一日雨でした。
主人の部屋のエアコンもやっと
取り換えが済んで喜んでいました。
今朝、リビングが温まり室温を下げたくても
エアコンのリモコンが反応しなくて、
切りたくても切れないで、暑くて困ってしまい、
キッチンの方まで開けっ放しにして、
主人はコンセントを抜いたらいいと言いましたが、
作動中は怖いので、電気屋さんが
来るのを待ちました。
リモコンの接触が悪いだけで、エアコンの
故障でなくて良かったです。
リビングまで壊れたら大変と思っていましたが、
一安心です。
天気が悪いためか気分がすぐれず、
やる気も出ないので、昼食は温かいご飯を炊き、
鮭を焼き、カボチャを煮て、
納豆キムチ、味噌汁、春菊の和え物だけでした。
友達にあげるリースも途中で
やる気がなくなり、やめてしまいました。
何だか無駄な一日を過ごしてしまい、
夕食も食欲がなく、トマトスープを
少しとカボチャを数切れで済ませました。
こんな日は自分が嫌になります。
白と赤の混合のシャコバサボテン
去年はこんなに綺麗だったのに、
今年は綺麗でないです。
次々と花が咲いて来ます。
今朝の新聞から
1973年夏、知人の歌手南こうせつさんから
作詞を頼まれていいた喜多條忠(まこと)さんは
東京都内でタクシーに乗っていた。
「川をきれいに ここは神田川」と書かれた
看板の設置作業を見かけ、ひらめいた。
神田川沿いのアパートで彼女と暮らした
学生時代一年余を思い出し、自宅で書いた。
「貴方はもう忘れたかしら」で始め
「若かったあの頃/何も怖くなかった」とも。
こうせつさんが曲をつけて生まれた「神田川」は
その年、ヒットした。
喜多條さんは作詞当時25歳。先日、訃報に接した。
以前に話を聞いたが、神田川は汚かったという。
二人が暮らした時期は曲誕生の数年前。
料理する彼女は野菜くずを窓の外の川に捨てた。
人々は今ほど環境を気にしなかった。
公害問題が国会で集中的に審議され、
環境庁が発足するのは二人が別れてからだ。
曲が描いた日々は、ひずみを生みつつ
続いた成長期にあった。
戦後日本の「若かったあの頃」である。
詞は女性の言葉で書かれたが、
喜多條さん自身の思いという。
「貴方のやさしさが怖かった」の「貴方」は彼女を指す。
「自分は学生運動をしていたが、彼女と暮らすうち、
教師にでもなって家庭を持つ自分を想像できた。
幸せだろうが、それでいいのかと」。
若い人が「安定」に抵抗した時代。
「先が見えぬ不安」ばかり語られる
昨今のことを思うと、うらやましくもある。
同じ世代、大好きな歌でした。
ご冥福をお祈りいたします。
お立ち寄り頂きありがとうございます。
明日も元気な一日でありますように。
おやすみなさい。














