今朝の空

 

 

 

昨夜の大雨も止み、今日は良い天気に

なりました。

 

 

 

 

娘とショッピングに出かけました。

バイパスを走ると風に煽られて車が

ゆらゆら怖いほどでした。

 

ニトリでキッチンの日用品と孫達の

暖かい敷毛布を買っていました。

 

焼肉ランチして夕食の買い物を済まし、

早い帰宅でした。

 

 

 

私が疲れているだろうと、

夕食は娘が主人用に天津飯を

差し入れしてくれました。

 

私は昼食に沢山食べたので、

夕食はお腹が減らず、

プロテインと牛乳、チーズで!

 

 

夕焼けです。

 

 

 

明日葉が大木のようになり、蕾が

いっぱいついています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今朝の新聞から

 

コカ・コーラを飲んだらヒップホップ歌手が

ステージで突然、らしくないバラードを小声で

歌い始める。

がっかりした観客がペプシ・コーラを差しだし、

それを歌手が一口。

たちまち元気を取り戻し、陽気な曲を歌い出すー。

 

1990年代の米国の有名なテレビCMで

歌手は懐かしのMC・ハマー。

ライバル社の製品を引き合いに自社製品の

良さを訴えるいわゆる比較広告である。

 

米国ではよく使われる比較広告だが、

日本ではほとんど見ない。

 

日本人にはこうした広告が一方的な中傷や

非難と映り、むしろマイナスになりやすいらしい。

 

自民党を厳しく攻撃してきた立憲民主党の

宣伝方法はどんな変化を見せるか。

 

大混戦となった、立憲民主党の代表選は

泉健太政調会長が勝利した。

選挙中、泉さんが訴えた

「他社製品をこき下ろしても自社製品は売れない」の

言葉が印象に残る。

 

野党が与党を批判するのは当然だが、

一部の国民には同党が「批判だけの党」に

映ってしまい、衆院選敗北につながったとの

見方も確かにある。

 

泉さんとしては政権監視を強める一方、

批判より政策提言などで自民党とは異なる

「自社製品」を売っていくことによって

党の立て直しを図りたいのだろう。

 

難しいのはバランスで、政策提言を重視するあまり、

自民党批判を弱め過ぎれば従来の支持層を

失いかねない。

47歳のさじ加減に党の未来がかかる。

 

 

お立ち寄り頂きありがとうございます。

今日からいよいよ師走に入りました。

 

少しづつお掃除に取り掛かり、

忙しい日々になりそうな年末です。

 

明日も元気な一日でありますように。

おやすみなさい。