今朝の空です。

 

 

 

昨日は整形外科へ、今日は接骨院へと

友達と医者通いの日々、

 

まだ自分で行けるだけ

いいと思っている。

 

人の手を借りるようになっては

迷惑をかけるので今のところ、

それだけは避けたいと思い、

週一で接骨院へ通い施術してもらい、

運動も教えて貰ってくる。

 

毎日ストレッチポールと運動をして、

大分楽になって来ました。

 

筋肉量も減って来たので心配と言ったら、

娘が運動の後に、牛乳にプロテインを入れて

飲むといいよとくれたので、

飲み始めました。

接骨院の後、ランチして道の駅へ寄り、

果物や百合の花、アリッサムの苗などを

買って来ました。

 

 

 

 

シャインマスカットも終わりになって来ました。

 

大ユズでマーマレードジャムを作ろうと思います。

 

 

 

 

 

 

頂き物

 

 

ピラカンサ,鳥に食べられない内に

少し取って飾りました。

 

 

今夜のお月様

 

 

今朝の新聞から

 

二等客車の座席に並んでいる

三人の女性がそろってうとうとし始めた。

車両の動きに合わせて三人も揺れる。

 

来日数年目の小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)が、

乗った汽車の様子を『心』で描写している。

 

女性たちの姿は、

〈緩やかな流れに咲く蓮の花の様〉であったと。

 

寝顔をたもとで隠そうとしながらの姿勢には、

悲哀も感じたらしいが、ハスの花咲く光景を

思わせるほどに平穏な車内を見ていたようである。

 

八雲の感慨は、現代の日本の光景にも

つながっているはずだ。

 

来日する外国人の多くが、居眠りの許される

交通機関の中の平穏さに驚き、

時に無防備さに眉をひそめるという。

 

花咲く水面のような景色は、過去のものに

なろうとしているのか。

そう思わせる事件が相次いでいる。

 

八月の小田急線、先月末の

京王線の殺傷事件に続き、

走行中の九州新幹線で、車内に男が火を放った。

 

けが人はいなかったものの、いっそう悲惨な

被害がありえたと、想像できる事件である。

 

少々気を緩めるのが許されていたはずの

車内が瞬時に逃げ場のない密室へと変わる。

 

模倣でつながる事件は防止が難しそうで、

不安にさせられる。

 

防犯カメラの設置や巡回の強化などに

鉄道各社は取り組んでいるが、どこまで有効だろう。

 

手荷物検査は利便性がそこなわれそうだ。

花が揺れるひとときだけでなく、

引き換えにするものがまだ必要なのか。

 

お立ち寄り頂きありがとうございます。

私はあまり電車を利用することは

ありませんが、孫達は通学に利用しているので

心配です、怖い世の中です。

居眠りなんかしていられませんね。

 

乗り物を利用される方はお気を付けください。

明日も穏やかな一日でありますように。

おやすみなさい。