最近電話した人はだれ?

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最近電話した人はだれ?
 
友達、姉、娘です。
 
 
今朝の空です。
 
 
 
 
今日は良く晴れて暖かい日でした。
庭の植木鉢の片付けをしました。
 
鉢土を庭へ撒きたいのですが、
コガネムシの幼虫がどの鉢にも
いるので、簡単には撒けないため、
車庫へ積んで置いて、体調のいい日に
少しづつ片付けようと思い、今日は
疲れたのでやめました。
大分スッキリしました。
 
午後からはインコのエサや腐葉土、培養土など
土類を買って来ました。
 
兄にトマトを届けたら、柿を収穫したからと
貰って来ました。
 
今日スーパーで買ってこようと思っていたので、
嬉しかったです。
枝付きなので、絵手紙に描けそうです。
 
 
美味しそうな、どんこ椎茸を買って来ました。
夕食の一品に、お酒で蒸し焼きしてから
バター醬油味にしました。
とても美味しかったです。
焼いたら小さくなってしまいました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
今夜19時過ぎのお月様。
赤く輝いていました。
 
 
 
 
今朝の新聞から
 
情趣は文学の世界で生きている。
そんな絶景がある。
 
秋田の象潟(きさかた)は知られているだろう。
鳥海山を背景に、大小さまざまな島が
浅い海に浮かんだ景色は、松島と並んで
称賛され、古くから歌枕になった。
 
〈象潟の桜は波に埋もれて花の上漕ぐ海人の釣舟〉。
西行が詠んだと伝わる歌は往時をしのばせていよう。
 
芭蕉も『奥の細道』で美しさをたたえた。
その後の1804年に起きた直下型地震で土地が隆起し、
潟は埋まってしまう。現在の景観にも趣はあるが、
かつての情趣にひたるには、歌や俳句を
頼りにする必要があろう。
 
アフリカの有名な絶景の地にも異変が起きている。
地球温暖化が今のまま推移すると、
最高峰のキリマンジャロ山など三つの山の
氷河が2040年代になくなり、大陸から氷河が消える。
 
驚きの見通しを世界気象機関(WMO)が先日、公表した。
〈全世界のように幅広く、大きく、高く、
日をうけて信じられないくらい白く、
キリマンジャロの四角い頂があった〉。
 
ヘミングウェーの小説『キリマンジャロの雪』の一節だ。
映画も印象深かった。
雄大なあの景色にも、いずれ影響は及ぶのだろうか。
 
趣が文学や映画の世界に生きる時が
くるかと思えば、切ない。
 
気候変動とは、かけがえのない景色を一方通行で
文学の世界に、やってしまうものかもしれない。
 
失われる絶景は他にもありそうだ。警鐘だろう。
 
 
お立ち寄り頂きありがとうございます。
明日も素晴らしい一日でありますように。
おやすみなさい。