最近ほめられて嬉しかったこと

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最近ほめられて嬉しかったこと
 
先日娘と二人で出掛けた時、
今日綺麗だねとお世辞を貰いました。
噓でも嬉しいものです。
 
 
小雨の降る一日でした。
天気が悪いと、体調不良になります。
今朝7時ころ急に頭痛が始まり、
その内に気持ち悪くなり、
一度は起きたのですが、また寝てしまいました。
 
朝、昼兼用の食事を残り物で済ませました。
私が寝込むと主人は、朝食もパンだけで
済ませたようです。
 
食べる事は何も出来ない人です。
私が先に死んだら
すぐ死ぬといつも言っています。
困ったものです。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
今朝の新聞から
 
二十年ほど前、こんな心意気の若者たちが、
わが国にも増えていたようだ。
「生まれる国は選べない。働く国は、選んでやる」。
 
日本英語検定協会の当時の名作コピーを、
「人生を教えてくれた 傑作!広告コピー1516」
(文春文庫)から引いた。
 
経済のグローバル化で人材についても
国境の壁が低くなっていた時代である。
 
海外に雄飛し、今なお活躍中という方も多いか。
裏面の出来事といえそうだが、
世界のそんな狭さを利用し、私腹を肥やすような
行いも広がった。
 
「税を払う国は選んでやる」ともくろんだ
かのような税逃れや財産隠しである。
 
今月、国際調査報道ジャーナリスト連合が
各国で新資料「パンドラ文書」をめぐって
報じたニュースは、世界の政治家、高官らによる、
税率の極端に低い租税回避地を使った
取引などに、光を当てた。
 
違法でなくとも、租税回避できる富裕層や権力者らが、
いっそう恵まれる不公正な手法だろう。
 
海外の例が主であったが、地球規模の格差問題に
つながる見過ごせない事実である。
 
税を払う国を選んでいたグローバル企業などへの
国際的な課税も、先日合意に至った。
さらに強化してもらいたくもなる。
 
パンドラの箱の神話をめぐっては、災いが飛び出した後、
人に希望が残ったという解釈もある。
 
格差という地球規模の難題についても、
残された希望を大切にしなけらばならない。
 
 
お立ち寄り頂きありがとうございます。
 
娘の家で誕生日祝いをしてくれると言うので
今から行って来ます。
 
明日もいい一日でありますように。
おやすみなさい。