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椎茸の醬油焼き、マイタケの天ぷら。
シメジご飯。
 
 
今朝、五時半に起きてパソコンに向かい、
何人かの方を訪問させて頂い時に
いきなりクラっと酷いめまいがして、
 
地震かと思ってパソコン台にしがみついて、
暫くジッとしていましたが、クルクル回って
いるので、これは眩暈だとおさまるのを待ち、
 
デパス(安定剤)を飲み7時頃まで寝て、
朝食を10時頃食べました。
食欲が出て良かったです。
 
今日は車の6ヶ月点検を11時に予約してあり、
運転して行く自信がなく、娘はお義母さんが
11時に退院なので、迎えに行くことに
なっている。
 
どうしよう勇気を出して
行こうかなと思いましたが、娘が早めに
ディーラーへ預け、用事を済ませてから
取りに来るようにお願いすればいいよと
いう事でそのようにしてくれて、無事終わりました。
 
一日中寝たり起きたりの一日でしたが、
その後は眩暈も起きず過ごせました。
 
 
 
娘がトマトと里芋を届けてくれました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
今夜のお月様
 
 
 
 
 
 
 
 
今朝の新聞から
 
大安、友引、仏滅など、暦の日々に吉凶をみる「六曜」は
中国生まれだ。
発祥の地ながら、識者からは〈その義取るに足らず〉と
酷評されていた、と作家の陳舜臣さんが
随筆に書いている。
 
一方で、暦には特別な重みがあったらしい。
古代の中国では、新たな王が立つと、暦も改まった。
 
そのため暦を表す「正朔」という言葉が「天子の支配」の
意味も持つようになっている。
統治する者は暦をつかさどる者。
 
そんな関係は、衆院解散を決める「大権」を持ち、
暦に総選挙という重要な政治の日程を
書き込むことができる、わが国の首相にも
当てはまりそうだ。岸田首相が権利を行使した。
 
内閣発足からたった10日という異例の早さである。
異例はそれにとどまらない。
総選挙の公示日と投票日は仏滅となった。
 
なぜか日本の政治家に、六曜は重んじられてきた。
戦後、仏滅が衆院選の投票日になったのは二回しかない。
仏滅の総選挙は首相の合理主義の表れでもあろう。
 
半面、就任後のご祝儀相場の熱が続く間に、
あるいは経済政策などにぼろが出ないうちに、
一刻も早くと急いだ結果にも思える。
 
吉日を選ぶには政権にある種の余裕が必要だ。
単なる迷信に思えて、 「その義」は時の政権を
めぐる事情を表すこともあろう。
選挙戦でよく見たい点だ。
 
ちなみに、議席の増減でいえば、過去の仏滅の
衆院選で自民党は一勝一敗だった。
 
 
お立ち寄り頂きありがとうございます。
明日も元気で穏やかな一日でありますように。
楽しい週末をお過ごしください。