銭湯の思い出ある?
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銭湯の思い出ある?
子どもの頃から自宅風呂だったので、
銭湯へ行った事はなく、
その為、温泉に入るのが姉妹全員とても苦手です。
旅行に行った時は早朝か、
夜遅く人気が少なくなった頃を
選んで入っていました。
今朝の空です。
朝食
ローゼルの実を剥いて干しました。
違う、おもむきがあって暫く楽しめます。
昼食、ビビンバ、トマト甘酢オリーブオイルかけ
二つ目作りました。
今日も暑くて、庭仕事をする気になれず、
なかなか種蒔き、球根が植えられません。
夕方6時前のお月様。
今朝の新聞から
「はやく行きたければ一人で進め。
遠くまで行きたければ皆で進め」。
岸田さんが所信表明演説で言及していた、
ことわざである。
強い眠気を誘った前任者の秒読みを思えば
岸田さんの演説はまだ聞きやすい。
経済的格差を協調によって乗り越えようと
訴える、この言葉も印象的だった。
同じことわざを2016年の米民主党全国大会で
ブッカー上院議員が引用して話題になったが、
そのオリジナルがはっきりしない。
ノーベル平和賞のアル・ゴアさんも
気候変動問題への取り組みを訴えるのに
引用したことがある。
アフリカのことわざという説がある。
助け合いながらみんなで進むことを良しとする
内容は西洋の個人主義とは異なる。
アフリカらしいおおらかさや包容力も感じるが、
現地では聞かないという報告もあるそうだ。
もう一つ有力なのが英国の詩人キプリングの
詩からという説。
ただ内容は「最もはやく到着する人間は
一人で行くものである」
「遅れる人間を待つのはおろか」と、
ことわざの意味とまるで違う。
ともすれば、キプリングの詩の方になびきやすく、
われ先にと進み、遅れる者を見捨てて
しまう世の中かもしれぬ。
その風潮の中にあってみんなで進もうと
どう説得し政策を展開していくのか。
岸田さんの旅の荷物は重かろう。
言葉は美しくとも、それができなければ、
この新政権も遠くまでは行けまい。
お立ち寄り頂きありがとうございます。
毎日が休みの私はうっかり三連休と
思っていましたが、明日は平日でしたね。
明日は体操教室が休みだから、
のんびり出来ると思っていたら、
大間違いでした。
明日もいい日でありますように。
おやすみなさい。


















