行ってよかった国、行ってみたい国はある?

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外国はあまり行きたいと思いません。
国内でも行っていない所が沢山あります。
 
 
 
今朝のお月さま。
 
 
 
今朝の空
 
 
 
 
 
今朝はピンクが咲きました。
 
 
 
昨日の坊ちゃんカボチャ
昼食にレンジで煮ました。
 
味シオだけの味付けだと、
素材の味が丸ごと味わえて、
とても美味しいです。
 
 
このオクラを茹でて、だし醤油とオカカと
胡麻和えにしました。
 
 
 
 
 
きゅうりとカニカマの酢の物
野菜が少し片付きました。
 
,
 
体操教室、先週は休日でしたので
二週間ぶりに行って来ました。
最近、家で体操を手抜きしているので、
あちこち痛かったです。
 
やはり運動は規則正しく
しなくてはいけないなぁと感じました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
今朝の新聞から
 
作家の半藤一利さんは子どものとき、
相当のがき大将だったそうだ。
 
けんかのとき、こんな言葉を使ったという。
「この野郎、ようちょうしてやる」
はて「ようちょう」とは。調べれば漢字は「膺懲」。
 
懲らしめるという意味である。
こんな難しい言葉を子どもの時から使ったとは、
さすがは半藤さんと言いたくなるが、
そうではなさそうだ。
 
実は当時の流行語で、子どもにまで広がっていた。
もとは「暴支膺懲」。
中国を懲らしめるという日中戦争当時のスローガンである。
特異な時代はいやでも特異な言葉を定着させるものなのだろう。
 
文化庁の調査によると「不要不急」 「三密」
スティホーム」など新型コロナウイルスに
関連して使われる言葉について尋ねたところ
六割以上が「そのまま使うのがいい」と
回答したそうだ。
 
少しわかりにくいが、説明なしでもその言葉を
理解できるということなのだろう。
それほど、これらの言葉は世の中に浸透した。
 
コロナ禍での生活も長期に及び、国や自治.体が
連日のように呼びかけた言葉が定着するのは
当然のことでかつてなら耳慣れなかった
「ソーシャルディスタンス」や「人流」も
今はあたりまえに使っている。
 
鼻まで覆わぬ「鼻出しマスク」。
これなんぞ、以前なら意味に戸惑う言葉だろう。
 
「膺懲」が消えたように、「コロナ言葉」を使わなくて
済む日々が早くやって来ないか。
 
 
お立ち寄り頂きありがとうございます。
お彼岸が明けて、日中はまだまだ暑いですが、
朝晩は流石に涼しくなりました。
 
油断して風邪を引かれないように、
お気を付けください。
 
明日もいい日でありますように。
おやすみなさい。