牛タンを食べるときは塩?タレ?
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牛タンはを食べる時は、レモンたれです。
今朝の空
五線譜の様な電線に止まった小鳥たち、
ついドレミと歌って見たくなりました。
ド、レがなくてミ、ファがあったら奇跡ですね。
朝、洗濯を干してついでに、バジルの収穫、
ジェノベーゼソースを作ります。
作りたい分量が足らないので、
二度目の収穫。
80gで良かったのに90gありました。
さぁ、開始。
洗ってペーパーで水分を取る。
松の実二袋で40g、ニンニク
オリーブオイル250㏄、塩10gを入れて、
フードプロセッサーで、滑らかになるまで、
撹拌して出来上がり。
瓶詰にしました。
玉ねぎと海老を炒めて、パスタの茹で上がりを
入れて、ジェノベーゼソースを入れ、
味を見ながら、調整パルメザンチーズを
かけて食べました、美味しかったです。
去年は体調不良でバジルの種蒔きが出来ず、
作らなかったので、一昨年のレシピを
見たのですが、分量が抜けているのがあり、
ネットで調べ、沢山あるのでどれにしようと、
迷い時間がかかりました。
沢山出来たので、娘にあげようと思います。
そんな訳で手間取り、疲れてしまい
イチジクジャムを
作る時間がありませんでした。
昨日買って来た枝付きの枝豆、
今朝茹でました。
茹ですぎ
おやつはコーヒーゼリー。
今朝の新聞から
〈そうだ。耳をすますと、どこかで弔いの鐘が、
鳴っている・・・・〉。
歴史学者の色川大吉さんは、
著書『ある昭和史』に記している。
ヘミングウェーの小説の題名にもなった
英詩人ダンの次の詩を引用して、
その鐘を例えた。
〈・・・・問わせることはやめよ・誰がために鐘はなるか、と
鐘はおまえのために鳴っているのだ〉
学徒出陣で海軍入りしている。
多くの仲間が命を落とし、行方知れずにもなった。
自信は米軍機の攻撃で、戦死の瀬戸際だった。
上官の暴力も経験している。
鳴っている「歴史の鐘」は霊のすすり泣きのようにも、
生き残った人への呪いのようにも、
聞こえるとも記している。
その鐘に動かされるように、歴史を書き続けた人であろう。
96歳で亡くなった。
日本は、戦争で亡くなった人たちに、
顔向けできる国になったのか。
同時代への厳しい視線からの言葉が
著作に残されている。
自信の半生もつづった『ある昭和史』で
自分史を提唱した。
異例の手法であったらしいが、
自分史ブームの先駆けになっている。
民衆に光を当てた著述でも知られた。
英雄や偉人、政治家らを追った歴史記述を、
〈そんなの上澄みじゃないか〉と言った。
一億人の歴史があるのだと。
政府の憲法や安保政策を厳しく見てきた。
地に足をつけて、日本を見てきた人の警鐘が、
失われてしまったのかもしれない。
インコのクーちゃん
ワンコのクーちゃん
お立ち寄り頂きありがとうございます。
穏やかな週末が迎えられますように。
























