お気に入りの黒いアイテム、見せて!
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お気に入りの黒いアイテム、見せて!
ほぼ、毎日使うアイテム
今朝の空
今日も11時頃の室温は30度超え、
夏の30度はクーラー無しではいられなかった。
それなのに、秋の30度は不思議と
それ程の暑さを感じず網戸から入る風と、
扇風機の風で十分です。
過ごしやすくなってきました。
明日、二十四節気は白露を迎えます。
白露は、昼と夜の気温の差がだんだんと、
広がってきて、野の草花に露がつきやすくなるという
節気です。
陽の気と陰の気が重なり、露が白く濁る。と
考えられたことからついた名です。
昼食は手抜きです、冷凍たこ焼き。
茶碗蒸しは、海老とカマボコを
入れて作りました。
午後から体操教室に行くため、
体力を消耗しないように、
午前中はのんびり過ごし行って来ました。
先週は眩暈が起きそうで休んだので、
今日は頑張ってきました。
朝、新聞を一通り目を通し、
私が毎日必ず読むところは、ここと
主人に言ったら、やっぱり同じようなところ
読んでいるんだねと言いました。
興味のあるところは、一緒の様です。
おやつはコーヒーゼリー
今回のは寒天の量がバッチリ!
固すぎず、柔らか過ぎず美味しく出来ました。
パラリンピックも何事もなく閉幕しました。
皆様お疲れ様でした。
女子マラソンで金メダルを獲得した、
道下美里選手の言葉が新聞に
掲載されていました。
「ああ、これが夢に見た舞台。幸せだな」
幸せいっぱいの心からの
気持ちが表れています。
今朝の新聞から
「過ぎにし方、恋しき物、枯れたる葵」と、
「枕草子」にある。
葵とは葵祭の時に部屋の御簾(みす)などに
飾る葵の葉。祭りが終わり、この葉がいつの間にか
枯れてしまっていることが時間の経過を感じさせ、
恋しいと言っている。
にぎやかな祭りが終わった後の寂しさのようなものを
枯れた葵に覚えたか。
「徒然草」の吉田兼好にも同じ感覚があったようだ。
葵祭が終わった直後に御簾の葵をさっさと
取り去ってしまうことに「色もなく覚え」
(情緒がないと感じる)と書いている。
パラリンピックも閉会し、これで一カ月あまりに
わたる一連の東京五輪・パラリンピックの
日程がすべて終わった。
大きな祭りが幕を閉じた。選手、大会関係者、
ボランティアをねぎらう。きょうからは葵の
片付けに追われる東京である。
寂しさがないわけでもない。が、それよりも先に
来るのは大きな事故もなく、終えたという安堵と、
少々の徒労感だろうか。
コロナ禍の開催には賛否が分かれた。
大会前の混乱や問題。選手には申し訳ないが、
五輪・パラリンピックがなんだか重い
荷物のように思えたところもある。
戦後日本の成長を見せるのだと熱を上げ、
取り組んだ1964年の東京大会ではなかった。
日本で今度いつ、五輪があるだろう。
五輪の規模や形が変わらぬ以上、
日本人は数十年はその重い荷物に苦笑いで、
後ずさりするかもしれない。
お立ち寄り頂きありがとうございます。
明日も穏やかな一日でありますように。
おやすみなさい。















