いつからお箸使えるようになった?
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いつからお箸使えるようになった?
覚えていませんが、70年くらい前でしょうね。
老いは嫌だけど、悲観することは、
ありません。
私、50代の頃
死がとても恐怖に思った時期が
ありました、ちょうど病気して
2ヶ月ほど入院生活をして、
退院してからも元気になれず、
落ち込んでいた頃です。
それが、今ではあまり死が怖いと
思わなくなりました。
ただ家族との別れを考えると、
それだけが辛い、悲しいです。
娘は火葬される時に一人ぼっちになり、
もし生き返ったらどうしようと
考えると怖いと言っています。
お通夜を何日もして貰うように、
家族に頼んでおきなさいと、
言ってあります。
娘と時々そんな、つまらない話を
よくしています。
私はせめて孫が結婚するまで、
生きていたいなと言うと、娘が子供たちに、
10年以内には結婚するように
言い聞かせてあるからと、まだ高校生なのにね。
10年生きていられる、自信は全くないですが、
先ずは80歳を目標に次は90歳を目指して。
体操教室に92歳の長老で憧れの方がいらして、
とてもオシャレで身綺麗にしているので、
そんなお歳とは思いませんでした。
ある時、定年退職した70歳の息子が危ないから
家事をしてはいけないと言われるのと。
話を聞いて、70歳の息子さん?
すると貴女はおいくつですか?とお聞きしましたら、
92歳と言われてビックリしました。
10歳は若く見えます、話し方も
立て板に水のようです。
体操教室の帰りに、若い友達とお茶をして
帰るのが楽しみだそうです。
学校の先生をしていらした方で、
お話がとても上手で、話題豊富で
若い人達が集まって来ます。
若い人と言っても65歳以上の人達です。
私もその方の様に年を重ねたいと
いつも思っています。
今朝は黄色が咲きました。
綺麗な蝶が二匹止まっています。
酔芙蓉の花が日増しに沢山咲き始めました。
オクラの花
昼食は冷凍していたトマトソースを使い、
パスタにしました。
自家製バジルをいっぱい入れていい香りです。
今日のおやつ、ラムレーズンのせアイス
サツマイモ伸びています。
ペットボトル入れを作りました。
新しいミシン厚いところも
スムーズに縫えて楽しい。
色々作りたくなります。
これは長いこと使って、
色あせてきたので捨てます。
今朝の新聞から
前回の東京五輪を知る方の中には、
ヘーシンクよりアベベより、記憶に残る
海外の選手はチャスラフスカという意見もあろう。
体操女子で名花とたたえられた人気の
金メダリストが、のちに長い不遇の時を
過ごしたのは、知られている。
大会後に起きた母国チェコスロバキアの
自由化運動をチャスラフスカさんは支持し、
体制ににらまれた。弾圧であろう。
職を失い、社会からはじき出されたそうだ。
「魔女狩りが始まっている」と恐怖を語った
言葉も残る(工藤美代子著『チャスラフスカの証言』)。
国の顔にもなる優秀な選手が反体制であることは、
独裁的な体制や人物には耐えられないことらしい。
似たような事態は起きている。
今回の東京五輪で、母国ベラルーシへの帰国
命令を拒み、亡命を望んだ陸上女子の
ツィマノウスカヤ選手もかつて、独裁的な
ルカシェンコ大統領の選挙の不正をめぐり、
抗議をしたそうだ。
帰国命令はコーチとのトラブルが発端らしいが、
「魔女狩り」が始まる恐怖を感じたようである。
ポーランドに向かうという。
母国では、夫も国外に出たと報じられた。
拡大している民主化運動に対して、
多くのスポーツ選手が支持を表明している国だ。
独裁的な国があって、国をこえて活躍する選手が、
いるかぎりこの手の事態は起きる
可能性があるのだろう。
現代の強権支配を五輪は映し出しているようだ。
お立ち寄り頂きありがとうございます。
今日も一日、自室にこもりっきりでした。
今日の東京のコロナ感染者4.166人確認。
過去最多を更新、大変な事になっていますね。
明日もコロナに気を付けて、
過ごしましょう。
おやすみなさい。











