二月には毎朝、酔芙蓉の木にメジロが来て、

こんな景色を見ながら朝食を摂っていたのに、

 

 

季節は巡り、今では酔芙蓉の葉が生い茂り、

今度は雀が、葉に付いた虫をついばむ

景色を見ながらの朝食になりました。

 

小さな緑色の虫がいっぱいいます。

雀にとっては格好な場所だと思います。

 

ピョンピョンと枝から枝へと跳ね回って、

その様を見ていると、可愛くてたまりません。

 

雀さんありがとうと、感謝しています。

お陰で綺麗な花が咲いてくれることでしょう。

 

 

 

トウモロコシ、皮ごとレンジで一本づつ600Wで

6分くらいで上手に茹で上がりました。

食べ切れない分だけ

この器具で粒を抜き取り、冷凍保存して

バター炒めや、スープ、サラダに入れます。


沢山頂いたトマトを三件で分けて、

姉と兄の所に届けました。

 

ネットで注文した画仙紙が届きました。

これで失敗しても、暫く思う存分描けます。

 

 

 

 

娘の家は今日ボーナス日だとかで、

ランチをご馳走してくれました。

 

主人にはカニチャーハンを作り、

娘が天ぷらを持って来てくれました。

 

重たい食料品を買う時は娘に

頼み一緒に行って貰います。

全部運んでくれて大助かり、

つい甘えてしまいます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今朝の新聞から

 

洋の東西、古今をこえて、幸せを感じさせる

時間のひとつかもしれない。

 

〈下校する生徒のように心がはずみ・・・〉。

ロミオがジュリエットを訪ねる場面などで、

シェークスピアは下校する子どもたちの

弾む心を、登場人物の心情に重ねている。

 

友だちとの語らいがあって、ささやかな自由の

ひとときが待っていて・・・・。

 

学校からの道のりはたしかに幸福を思わせよう。

 

休校措置が終わった後、家路につく児童らの

弾む声を聞いた際は、なにか勇気づけられたような

気になったものである。

 

大切なものが戻ってきたようだった。

 

そこにも弾む心や声があったのではないかと

想像して、たまらなくなる。悔しい。

 

千葉県八街市で、下校中の小学生の列に、

突っ込んだトラックの運転手は、飲酒を認める

供述をしているという。

 

七つと八つの男児が死亡し、一人が意識不明の

重体という児童五人の死傷事故である。

 

飲酒と事故の因果関係は、今後の調べに

委ねられるのだろうが、現場に目立った

ブレーキの痕跡は確認されなかったという。

 

運転する仕事であれば、幼い三人の命が

奪われた15年前のあの福岡市の飲酒運転事故の

悲惨さも忘れるものではないはずである。

 

報じられるところによれば、事故があった市道は

スピードを出す車が多く、子どもたちが弱者に

なりかねない場所だったようだ。

大切なものは弱い、なぜわからなかったのか。

 

 

本当に可哀想な事故です。

悔しくて悔やんでも悔やみきれない、

 

二度と会えなくなってしまった、小さな命を、

返してくれと、叫びたい気持ちです。

 

クレーンの付いた大きなトラックでは

ひとたまりもありません。

ニュースを見る度に可愛そうで、悲しくなります。

 

 

 

 

お立ち寄り頂きありがとうございます。

明日もいい一日でありますように。