人前で話すのは好き?苦手?
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人前で話すのは大の苦手です。
子供の頃、新学期に自己紹介が
とても嫌でした。
朝食、ヨーグルトにパイナップルのせ
早起きでアズキを煮て、卵を茹でました。
朝から一日中雨降りです。
姉は人を頼らない人なので、足腰痛くても
どこまでもカートを引いて、一人で歩いて行きます。
昨夜、たまたまトマトやナスを届けるからと
電話を入れたところ病院へ行くから留守になると
言うので、送ってあげると言っても遠慮したけれど、
大雨になったので送って行きました。
元気な限り、手となり足となるから、
遠慮しないで頼ってと言っても、
遠慮ばかりします。
ハンバーグ、エビフライランチ
ご馳走になりました。
今朝の新聞から
ミャンマー国軍に抗議する人々が掲げる三本指は、
アジアの他の国でも反体制の象徴であった。
指が何を示しているかについては、諸説あるようだが、
元は独裁国家が舞台の映画「ハンガー・ゲーム」に
登場するジェスチャーという。
「感謝」 「 称賛」 「愛する人への別れ」。
三本はそんな意味を表していると原作にある。
なるほど、身を賭して行動する人が、
仲間を前にわき上がってくる想いであろう。
サッカー・ワールドカップ予選の日本戦で、
ミャンマー代表のピエ・リヤン・アウン選手が
掲げたあの三本指にも一種、
壮絶な思いがこめられていたようだ。
母国の人々や仲間たちへのいつまでともしれない
別れを意味することになるあのポーズである。
帰国便に搭乗するのを拒んだ。
日本にとどまり、難民認定を申請すると、
明らかにしている。
ポーズを取ったのは試合前の国家斉唱の際だった。
ニュースをみた時にはそこまでの決意があるとも、
重い結果を招く行為にも思えなかったが、
帰れば命は保証されない行為という。
国軍に捕まって命を落とすケースもあるらしい。
帰国拒否は賢明な判断だろう。
「人生という試合で最も重要なのは、
休憩時間の得点である」。
ナポレオンの言葉にあるそうだ。
スポーツに政治を持ち込む行為であろうが、
母国の悲惨な現状を知らせた。
身を賭した末に「得点」にもなったポーズだろう。
姉の家のサボテンの花が咲きました。
お立ち寄り頂きありがとうございます。
明日もいい日でありますように。
おやすみなさい。


















