最近老いては子に従え、孫に従えと
思える事が多々有り、
なるほど、そうねとうなずく事ばかりです。
今朝5時頃、新聞を取りに行くと
濡れる程の雨が降っていて、
あぁ、又今日も憂鬱な日だなぁと思って
いましたが、8時頃から急に明るい陽射しになり、
日中は上天気でした。
朝食はコストコで買ったホットケーキ
マーガリン、メイプルシロップの味がします。
今日は接骨院へ行く日でしたが、
一緒に行く友達が、ちょっと体調不良なので、
近くのかかりつけの医者へ行き、
診てもらったのですが、何ともないから
いつもの薬を朝だけでなく夜も飲んでみたら
いいと言われたそうです。
彼女のご主人は少し認知症が始まっていると
医者に言われていて、そのストレスで、
具合が悪いのではないかと、私は思い、
今日はゆっくり休んだらと言ったら、
買い物に行きたいと言うので、
そのまま出かけ、食欲はあるので、
ランチしたいといい、いつも行く和食の
レストランへ行きました。
案の定ストレスで、食事も進み済んだ後
お洒落な物が売っているお店に
行き楽しい時間を過ごしたら、
すっかり元気になり、
ホントに病は気からという事が分かりました。
私が外出続きで、一週間一緒に外出しなかった為、
ストレスが溜まったのだと思います。
時々誘ってあげようと思います。
今頃になってスイトピーが沢山咲き始めました。
初なり胡瓜曲がっています。
初なりシシトウ
グロリオサ、去年は一種類しか咲かなかったのに、
今年は二種類咲きました。
蕾がいっぱいついているので、
これから楽しみです。
今朝の新聞から
米国コネティカット州に住む50代の男性、
ピーター・マーシャルさんは、若年性のアルツハイマー病と
診断されている。病気の進行は速く、
妻リサさんのことも、自分が結婚していることも
分からなくなった。昨冬のこと。介護をしてきたリサさんに、
突然、結婚を申し出たそうだ。二回目のプロポーズを、
米国のテレビ局が先日報じていた。
親族らが準備した結婚式では、
「いてくれて、ありがとう」。再び好きになった人に、
そうささやいたという。いつ以来か知れない夫の
うれしそうな表情にリサさんが感極まっていた。
深く苛烈なこの病の悲しみの中に、ふと現れた、
温かい話だからだろう。
二人の話は国境をこえて伝えられている。
アルツハイマー病の新しい薬は、過去にない光にもみえる。
日本のエーザイなどが開発し、先ごろ米国で、
承認された新薬は、症状を一時的に緩和する
既存薬と異なり、根本治療の第一歩になると
期待されている。
日本では、この病気が約600万人の認知症患者の
6割以上を占め認知症予備軍も数百万人という。
だれも人ごと言えない病ではないか。
有効性や価格に課題があるそうだが、
力強い光であってほしいと願う。
認知症の悲しみをえがいた有吉佐和子さんの
『恍惚の人』では「医者で治ると聞かない」と
繰り返される。
小説の発表から約半世紀だ。
転機の訪れを多くの人が願ってきた病である。
若い頃この本を読みました、祖母が
当時は認知症とは言わず、ぼけ老人と言われて
いた頃、ボケてしまい母が一生懸命介護していた
ことを思い出します。
今とは違い老人ホームなどない時代、
家族みんなで協力して面倒をみていました。
この病気だけにはなりたくないと、
みんな言っていますが、それだけは分からないので、
普段の生活でなるべく家にこもらず、
社会性をもって人との繋がりを無くさないように、
心がけていこうと思います。
お立ち寄り頂きありがとうございます。
明日も何事もない一日でありますように。
おやすみなさい。
















