蝶、カブトムシ、てんとう虫…あなたの好きな虫は?
▼本日限定!ブログスタンプ
やはり蝶が好きです。
一日中酷い風雨でした。
お向かいの高齢のご夫妻をワクチン注射と
銀行へお連れしました。
待っていいる間、車が強い風に揺れて、
地震かと思うほどでした。
天気予報では夕方6時にはやむと
言っていました、その通り静かになりました。
明日はいよいよ主人のワクチン注射の予約日です。
70歳以上のワクチン接種の知らせが
タイミング良く届きました、明日主人を送って行くので、
自分のも予約して来ようと思います。
昼食は久しぶりに天ぷらをあげて、
おうどんにしました。
舞茸、茄子、海老、竹輪、
ニンジン、玉ねぎ、小エビのかき揚げ
庭の明日葉の若葉と青シソを採って
小エビとかき揚げにしました。
背高のっぽのハイビスカスになりました。
ヒペリカムです。
可愛らしい実です。
今朝の新聞から
アフリカのセネガルでは、「ブラジルインフルエンザ」、
ブラジルでは「ドイツインフル」、
ポーランド人はロシアの政治勢力を重ね
「ボリシェビキ病」と呼んだそうである。
結局、恐ろしい病気の呼称には、起源と無関係らしい
国の名がついた。「スペイン風邪」である。
科学ジャーナリストのローラ・スピニーさんの
本に教わった。そのスペインでは当初、
「ナポリの兵士」と呼ばれたらしい。
第一次大戦で中立だったため、
他国ほど情報を秘密にせず、感染の印象が
国外に伝わった。それが呼称につながったようだ。
「よその国や勢力のせいに」という心理が、
感染症の命名には働くものらしい。
スペインから、後に不当だという声もあがったが、
百年を経て定着している。
新型ウイルスを「中国ウイルス」と
トランプ前大統領が言い、罪のないアジア系市民が
憎悪の的になる事態が生まれたコロナ禍である。
世界保健機構(WHO)がその変異株の呼称を
ギリシャ文字のアルファベットに切り替えたのも、
特定の国に風評被害などが起きないためだ。
英国株、インド株はアルファ株とデルタ株と呼ぶ。
うなずける変更だが、いきなり切り替える
不都合や混乱はあるはずで、定着に時間が
必要かもしれない。ちなみに、よく研究した国の名を
冠した感染症もある。「日本脳炎」はその一つだそうだ。
日本人の貢献を再認識する。
お立ち寄り頂きありがとうございます。
楽しい週末をお過ごしください。
おやすみなさい。











