こんにゃくを使った料理教えて!
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孫が昨日デリッシュキッチンを見ながら、
コンニャクステーキを作り、家族に
好評だったとかで、写メを送信して来ました。
タルタルソースを作ったのですが、
玉ねぎのみじん切りが少し大き過ぎて、
分量も多く入れすぎてしまったようです。
いつか作って見ようと思います。
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午前中は予約していた、お風呂の浴暖と換気扇の
掃除に来てくれたので午後から孫達と
外出しました。
孫達と娘は洋服を買い、私は買いたい物が
なかったので何も買いませんでした。
今日はお天気が良く暑いくらいで、
喉が乾いてしまいスタバのドライブスルーで
飲み物を買い車の中で飲みながら
帰宅しました。
裏庭のアジサイが色づいて来ました。
今朝の新聞から
「入江9号」は、北海道の入江貝塚で
50年あまり前に発掘された縄文時代の
若い女性の骨である。手足が細いことから、
幼少期の病気で寝たきりであったと考えられた。
介護を受けて生きたとも思われる。
医学者の鈴木隆雄さんは、手厚い保護や介助が
必要な人を縄文時代の社会が受け入れていた
〈貴重な証人〉であると、入江9号を著書で
位置付けている。「北海道・北東北の縄文遺跡群」が、
国連教育科学文化機関(ユネスコ)の
世界文化遺産に、登録される見通しになった。
入江貝塚も青森県の三内丸山遺跡などとともに
名を連ねている。停滞と未発達の時代から、
豊かな精神が息づき、技術や芸術性もある時代へ。
イメージを変えてきた縄文の文化を表している遺跡群である。
欧州の同じ年代の遺跡に比べ、出土する骨に、
武器による傷痕が残る例は少ないという。
長く平和な時代であったことの証人かもしれない。
狩猟と採集による持続可能な社会であり、
気候変動にも適応してきた人々でもあったそうだ。
楽園のような面ばかりでなかったようだが、
現代から、学びたくなることは多い。
世界史的に高い価値がある遺跡といわれ、
世界文化遺産入りは、それぞれの遺跡の地元で
長く悲願であった。時をこえ、豊かな社会だったと
教えてくれるあの女性にも、やさしかったであろう
周囲の人々にも、喜びを伝えたくなる。
お立ち寄り頂きありがとうございます。
明日もいい一日でありますように!
おやすみなさい!














