こどもの頃のごちそうは?
▼本日限定!ブログスタンプ
子供の日のご馳走はちらし寿司でした。
子供の日には毎年息子の小さい時の事を
思い出し兜を飾ります。
鯉のぼりのポールは無線をしている人が
欲しいということで、20年くらい前にあげて、
鯉のぼりはどこか押し入れに新品で
しまってあります。
これは孫達、女の子なのに小さい頃
こいのぼりが欲しいと言ってスーパーで
買った物です。
息子と久しぶりに
ビデオ通話で話しました。
目的はパソコンで分からない事があったので
教えて貰いたかったからです。
長い連休だから来て欲しかったのですが
コロナのために残念でした。
息子もそう言っていました。
今日は娘婿の誕生日です。
孫達も大きくなり欲しい物もなく、
プレゼントとして、お金にしました。
婿殿にはいつも庭の木を切ってもらったり、
蛍光灯など切れると買って来て取り換えて
くれたり、色々な雑用をやってくれたり、
どこか遊びに行く時には必ず声掛けしてくれて
とても嬉しいので、心ばかりの
お金をプレゼントしました。
種蒔きしました。
ヒマワリ、綿の実、バジル、千日紅などです。
スイトピー
昼食は主人の好きなビビンバにしました。
炊き立てご飯に海老いっぱい入れて
フライパンで少し焦げ目をつけて
海苔と煮卵をトッピング、
キャベツとカリフローレ、ツナのサラダ、
インスタントシジミをお鍋に入れて
出し汁を入れ好みの味にして、
ワカメもたっぷり、シジミも入っていて、
とても美味しいです。
今朝の新聞から
こんな子どもたちを例として挙げていた。
病気の親に代って、料理、洗濯、掃除など
家事をしている。
幼いきょうだいの面倒を見ている。
働いて家計を助けている。
病気の家族の身の回りの世話をしている。
美談にも聞こえるか。けなげでたくましい子どもを
思い浮かべる人もいるだろう。
けれどもこの子たちのことを心配しなければなるまい。
厚労省が示している「ヤングケアラー」の実例である。
親の病気などが原因で大人が担うべき家事や
家族の世話を日常的に行っている
子どもたちのことである。
調査によると、「家族の世話をしている」と
答えた中学生は全体の5.7%、高校生は4.1%。
おおむねクラスに一人か二人いる計算と
聞けば少なくないと感じられるだろう。
親には手を合わせたくなるほどありがたい
子どもたちだろう。だが、家族を思うあまり、
遅刻や欠席を重ね、学業や進路にも
影響が出やすい。勉強や部活どころでは
なくなり、学校で孤立する危険もある。
なにより、子どもらしい時間が消える。
表面化しにくいことも問題という。
子どもたちは家族の世話を当然と考え、
相談もあまりしないと聞く。
「ヤングケアラー」をケアするのは社会しかない。
相談はもちろん、家族ごと支援する方法を
考えたい。「美談」に頼ってはなるまい。
子供の日である。どの子にも子どもらしい
一日があることを。
以前新聞で取り上げられていた時に
ブログに書いたことがありますが、
普通に高校生として自分の事だけ
考えて楽しい毎日を過ごしている
孫達を見ていると、「ヤングケアラー」」として
毎日を過ごしている子どもたちと比べると
可哀そうで涙が出てしまいます。
どうか子どもたちを支援する社会に
活動する方法を考えて欲しいと思います。
先日蕾で買ってきた花が開き始めて
とても綺麗です。
お立ち寄り頂きありがとうございます。
ゴールデンウイークも終わり、明日からは
また、普通の生活に戻りますね。
一日も早くコロナの終息を願っています。
明日もいい一日でありますように!
おやすみなさい!















