庭に黄色のオキザリスが抜いても抜いても
はびこってしまい、今日も沢山取って
ゴミに出したのに、まだまだ取り残しが
いっぱい。
花が咲いている時は
ビタミンカラーで可愛いのだけれど、
他の花に影響するので取らない訳には
いかない。
それとコガネの幼虫には悩まされる。
今日もスナップエンドウを抜いて枯らして
置いたのをゴミ袋に入れようとしたら
コガネの幼虫がついていて、土の中を
掘ったらコロコロ出て来たので、
コガネムシ退治のダイアジノン粒剤を
いっぱい撒いて置いた。
夏野菜の植え込み前に退治して置かないと
大変なことになる。
シャクナゲが満開
ストロベリーキャンドルも咲き始めた。
黄色の花、伸びすぎて邪魔になったので、
玄関に飾って見ました。
アイリス
青シソと茄子をたくさん頂いたので
昼食にピーマンと茄子のみそ炒めをして
シソを入れました。
鮭かまの塩焼き、脂がのっていて
とても美味しかった。
「達者でポックリ」をさまたげる健康常識
世間にはさまざまな「健康常識」があります。
テレビで「○○がからだにいい」といわれると、
みんながいっせいにそれを買い求め、
ブームを巻き起こすなどという現象が
起こります。
水はたくさん飲まなければいけないか
今の人はみんなペットボトルを持ち歩いていて、
なにかあるとすぐに水を飲みます。
水をたくさん飲むと健康にいいということが
いわれ出したのはここ5年、10年ぐらいの
ことでしょうか。
ベストセラーの「病気にならない生き方」の
新谷弘実先生も水を一日二リットル近く
飲むことを勧められています。
水を飲むと、血のめぐりやリンパ液の循環を
よくするという多少の効果はたしかにあります。
しかし水を飲むことが本当に健康にいいのかというと、
一概にはいえないと思うのです。
たとえば心臓や腎臓に疾患のある人が水を
たくさん飲むのはかえって臓器に負担がかかり
ますから、よくありません。
逆に脳梗塞や脳血栓の素因のある人が水気の
少ない生活をしていたら発作の発生率は高くなるので、
水を多めに飲む工夫をしたほうがいいでしょう。
しかし、そうでなければ、無理にたくさん水を
飲む必要はありません。
がんの患者さんでも一生懸命水を飲んで
いる人がいます。むくみが出ても飲んでいる。
むくみが出るということはその時点で相当水分の
とりすぎです。やはり自分のからだの要求に
まかせて、のどが渇いたら飲むというのが
一番いいのではないでしょうか。
無理にたくさん飲む必要はありません。
また、水はどんなものを飲めばいいのかと、
よく聞かれます。最近はいろいろな水があって、
選ぶのも大変です。
水はエントロピーが高くないほうがいいと
思っています。つまり、あまり加工していない
ものがいいのです。イオン水とかアルカリ水などでなく、
自然の湧き水がいいと思います。
水道水は、塩素をはじめいろいろな添加物が
含まれていますから、エントロピーが高いのです。
しかしあまり神経質にならず、蛇口に浄水器を
つけておく程度でも十分ではないかと思っています。
また、「病気が治る奇跡の水」といった高価な
ものは避けたほうがいいのではないでしょうか。
サプリメントと同様、あまり高価なものは
考えものです。
お立ち寄り頂きありがとうございます。
明日も穏やかな一日を過ごされますよう!
おやすみなさい!

















