美容院に行く頻度
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美容院へ行く頻度は大体
一ヶ月に一度か二度です。
トマトの頂き物
早速これだけで二人分のトマトスープを作った。
湯剝きして、レンジで6分コンソメ味、
コショウ、オリーブオイル、ハチミツを入れて。
午後は体操教室へ昨日までは綺麗に
咲いていた桜も朝からの強い風で散って
葉っぱが目立って来ました。
もう満開の桜ともお別れです。
今日この本を読んで
ちょうど美容室の事が書いてありましたので。
前髪
鏡を覗きこんで、前髪をきった。
最初はほんの少し。そのうち、なぜかおもしろくなって、
かなり大胆にジョキ、ジョキ。
もう少しカットしようかな、というところで
止めておくのが「ただしい前髪の切り方」なのだが、
私はすぐに調子に乗る。
結果は、悲惨。これで目を剥きゃ、五月人形の
ショウキさん、あるいは、前髪のみバッサリの
山姥である。滝平二郎さんの切り絵の絵本に、
こんな山姥が出てきた。いや。
あの山姥ももう少し前髪は長かったな。
美容院に行けばよかったと悔いても、切った前髪は、
元には戻らないのだから、しばらくは、
これでいくしかない。
美容院へ行く時間をどうもはしょる癖がある。
カットをしたり、パーマをかけたりしている
時間が退屈なのだ。本を読めばいいのだが、
そのためには老眼鏡が必要。
けれど美容院では眼鏡をはずさなくては
ならない瞬間が多々あるので不便、といった按配だ。
「ま、10日ほどの辛抱だな。すぐに伸びてくるさ。
だれもわたしの髪形など見てないもんね。
わたしが気にしなければ、いいだけ」と納得。
ところが昨日、道ですれ違った親子連れ。
5歳くらいの女の子が大きな声で母親に訊いていた。
「ママ、あのおばちゃん、どうしたの?変な髪だよ」
思わず笑ってしまったが、訊かれた母親は、
道の真ん中でかたまっていた。
その夕方打ち合わせで会った親しい
女性から説教された。
「人前に出ることも多いんだから、少しは
そういうことも気にしなさいよ」
お母さんみたいなことを言ってくれちゃって!」
そう茶化しながら、わたしには母親はもういないのだ、
とバッサリの前髪で、一瞬鼻のつけ根をツーンとさせる。
ひとり暮らしの彼女は、一日家にいる休日も、
口紅だけはつけているという。
「どこかで、ちょっとだけ踏ん張っていないと、
暮らしがなし崩しになっていきそうで」
これもまた「ツーン」とする話ではあるのだが。
私は人間ではないが、以前飼っていた犬の
マルチーズの毛をカットしていて、
もう少しと言って切っているうちに
短すぎたところが剝げているようになり、
翌日犬の美容室に連れて行った事があります。
自分だったらウイッグでも付けなければ
外出は絶対無理だろうと思う。
今朝庭で咲いていた椿
モッコウバラも咲き始めました。
お立ち寄り頂きありがとうございます。
明日もいい一日でありますように!
おやすみなさい!













