インゲン豆のアレンジレシピ

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インゲン豆の料理で好きなのは、
インゲンマメ、豚バラ、春雨をオリーブオイルで
炒め甘辛く煮たもの、
娘が結婚したばかりの時、
この料理が作りたいと言いファックスを
流してあげた事を想い出します。
 
私も子育て時代、料理クラブで
教えて貰い美味しかったので、
良く作り、今でも大き目なインゲンが
手に入ると作ります。
 
 
散り急ぐ花々を見ていると押し花がしたくて
むずむずしています、特にレンゲソウは、
早くから咲いているので、花数も少なくなってきて、
早くしないと思い作ってみました。
階段から降りた所の正面に飾り、
主人が二階から降りて来たので、
何か気がつきませんでしたかと聞くと、
何も気がつかなっかたとの事。
 
階段一歩降りれば気がつきそうなものなのに、
たいそう目が悪くなりましたねと
言ってやりました、あぁ綺麗だねと一言。
 
 
額がちょっと曲がってしまいました。
忘れな草も入れて置きました。
 
 
朝を見に行く
 
春の朝を見に行って見ませんか。
夜明けの時間は、夏よりもはやすぎないし、
冬みたいに寒すぎない。
 
春の朝の空気は、つんと冷たくて、気持ちがいいもの。
日々が動かないように感じていた、ある春の日のこと。
 
目覚まし時計をかけ、日の出よりもちょっと前に、
ごそごそ起きて出かけました。
 
ドアを開けて表に出たら、アスファルトが、
街灯で白く照らされて、粉をまいたよう。
 
道沿いの家の雨戸はぴっちり閉じられ、
空には星がぽつんぽつんと瞬いて、しずか。
 
なんとなく、ふわりとした心地になって、
夢の中を泳ぐように、一歩を大きくして、
ふわん、ふわんと歩いてみました。
 
誰もいないなーと、思ったら、遠くに白い人かげ。
人かな。人ではないもののような気もして、
じいっと見ると、角を曲がってすうっと消えた。
もしかして、私だけに見える人かもしれない。
 
あの世からやって来た人かもしれない。
白いシャツが半透明だった気もして、
不思議な気持ちになる。
 
大きなあくびをすると、ぼんやりがぬけて、
頭あがはっきりしてきた。始発電車の音が、
かたんことん。木蓮の白に薄紫の空。
あ、角の犬が起きてる。黒い目玉でこっちを見て。
吠えないでね、と目で言って通り過ぎる。
 
橋まで歩こう。空が遠くまで見えるはず。
しんとした空に、おひさまの気配、
ばら色の雲があふれて光がそこらじゅうに
満ちて来た。みるみる色が広がり、はなやかな空に。
 
わあ、と思わず声を出し、橋から身を乗り出す。
透明なガラスみたいな赤が、金色が、ひらめく。
 
長いしっぽの竜のような雲が、オーロラみたいに
うねり、あちこちで雲がひかって、交響曲みたい!
 
わたしが眠っている間に、こんなことことが空で、
行われているなんて。たまたまなんだろうか。
 
それにしても、よく知ってる人のすごい力を
発見した気分で嬉しい。ひとりで見ているなんて、
もったいない。どうしよう。と、うろたえていたら、
空は、あっというまに、しらじらと、
いつもの朝におさまってしまった。
 
ああ。大きな映画みたいな空だったなあ。
そして一瞬。もう二度とみることができない。
わたしは、朝が生まれてくるところを見たのかな。
 
大げさだけど、世界は、毎日、生きて
動いているんだなあ。どきどきと思った。
 
その日はいちにちじゅう、胸に美しい色が
広がっていました。
 
春の朝を見に行ってみませんか。
晴れそうな日、東に向かって。
きっと、それぞれの場所で、いちにち限定の、
特別な朝が上映されています。

 

 

 
この文章を読んでいたら、もう少し若くて
元気だった頃の夏、まだ誰も起きていない
朝、一人で近くを毎日散歩したことを
思い出しました。
 
私たちが眠っている時間に空は、
朝に向かって一生懸命に動いているんだなあと。
 
朝はどこからという歌が急に頭に
浮かんで口ずさんでいました。
 
朝はどこから 来るかしら
あの空超えて 雲越えて
 
光の国から くるかしら
いえいえそうではありませぬ
 
それは希望の 家庭から
朝が来る来る 朝がくる
 
「おはよう」 「おはよう」

 

 

 
若草色が目にまぶしい春
 
 
 

 

 

 
 
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