最近ついた嘘、教えて!

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噓は基本つかないので、
考えたけれど、思い当たることは
ありませんでした。
先日の事故が嘘であったら
良かったのにと思いました。
 
 
今朝はたっぷりのトマトスープを
頂きました。
コンソメ味、ハチミツ、パセリ、
亜麻仁油を入れて、
とても美味しかったです。
 
 
 
 
 
 
 
暖かく気持ちの良い一日でした。
桜の花びらが風に吹かれて
舞い落ちていました。
もう桜も葉桜になるのも近いでしょう。
 
今日は代車で友達と接骨院へ行って来ました。
最初は緊張しましたが、すぐに慣れました。
 
色々と事故後の処理の電話が入るので、
今日は接骨院が終わったらどこへも
寄らず帰宅しました。
 
車は思いの外酷いようで、
ちょっとショックでしたが、
まあ、命拾いしたのだからと考えを
切り替えました。
 
 
 
ヤングケアラーという言葉
ご存知でしょうか?
年齢に見合わない介護や世話を
負わされた子どものことです。
 
病気や障害のある家族の介護や世話を
している子どもを「ヤングケアラー」と呼ぶ。
 
「高校生の25人に一人がヤングケアラー」との
調査結果が昨年発表され、注目を集めた。
 
介護に追われて孤独やストレスを感じたり、
勉強時間が十分に取れなかったりと、
子どもの生活への影響も心配されている。
 
ある24歳の女性の記事が新聞に載って
いました、8歳から認知症の祖父を、
12歳からは難病を患う母も介護してきた。
 
「自分は当たり前だと思っていたし、
周囲の大人も『えらいね』『すごいね』という
反応だった」と振り返る。
 
女性は当時、両親との三人暮らし。
祖父、祖母、叔父は近くに住んでおり、
祖父は70代後半で認知症と診断された。
 
祖母も体調が良くなかったため、叔父が
夜勤でいない間、折り合いが悪かった母の、
代りに、8歳だった女性が祖父の介護をすることに。
 
週末に泊りでがけで排せつの介助などをした。
12歳の時、母が難病のパーキンソン病を発症。
 
父は仕事で忙しく、女性が食事の介助などを担った。
精神的に不安定の母と祖父の世話に追われた。
 
女性はストレスで髪の毛を抜くのがくせに、
中学生の時には、後頭部の毛がごっそり抜け落ち、
「落ち武者」とからかわれ、人に会わないように、
わざと遅刻して登校した。
 
「学校へ行きたくなかったけど、一日中母と
いる方がしんどかった」
祖父が亡くなり、
大学進学を機に親元を離れ、今は父が
母を介護している。
 
だが、家族を捨てたような罪悪感が消えない」
夜は母が自分を呼ぶ声が聞こえる気がして、
睡眠薬なしには眠れないという。
 
大学中退後、定時制高校生の居場所づくりに
参加し、さまざまな家庭事情を抱える生徒と出会い、
(SNS)でヤングケアラーの若者ともやりとりするように。
 
家族のために自分を犠牲にしている仲間の姿が、
過去の自分の姿と重なった。
 
「もっと自分を大切にしていいんだよ」
そう自分にも言い聞かせながら、
歩む道を探している。
 
この記事を読んで孫達と照らし合わせて
見ると何不自由なく暮らしている孫達に
こういう立派な高校生もいるんだよという事を
話して聞かせようと思いました。