昨日、自損事故をしてしまい、
車は入院しました。
というのも、私が悪いのではなく、
対向車がセンターラインを越えて来たので
ハンドルを切った為、畑の草むらの排水溝に
右後部タイヤが落ちてしまい、JAFに
連絡したり、110番して大変でした。
対向車は行ってしまった。
友達も乗っていましたが、スピードは
出ていなかったので、直ぐブレーキを踏み
二人共、運よく身体は何もありませんでした。
JAFと警察が来る迄の間、
道行く人が10人くらいわざわざ、次々と止まって
声をかけてくれ、身体の心配までしてくれて、
本当に優しい人がいっぱいいるんだなあと
感激しました、娘に直ぐ連絡して
飛んで来てもらい、友達を家まで
送ってもらいました。
結構大変な作業で時間がかかりましたが、
暖かい日だったので、良かったです。
夕方になってしまい、交通量が少し
多くなってきて、交通整理をする
お巡りさんにも大変ご迷惑をおかけして
しまいました。
ディーラーが運悪く休みでして、
当直の人に連絡してもらったり、
面倒な時間をとりましたが、
車は無事入庫出来ました。
今日は保険会社やディーラーとの
連絡があり、一日忙しかったです。
娘が朝一で心配して電話をかけて来て、
私の声が元気だったので、あぁ大丈夫だね、
元気そうで安心した、落ち込んでいると
思ってと言っていました。
犬の散歩に来たから顔を見ないと
心配だからと寄って、しばらく遊んで行きました。
落ち込んだよ、車は保険にも入っているから、
大丈夫だけれど、20歳から運転して、
無事故無違反で50数年来たのに、
二年くらい前めまいが酷い時、
自損事故をして、今度は二度目なので、
いよいよ年なんだと認めなくては
いけないのかなという事に落ち込んだよと
言ったら、娘がブレーキとアクセルを
踏み間違えしたりしなかったから、
まだまだ大丈夫だよと慰めてくれました。
今日夕方には代車も入り一安心、
明日は友達と接骨院へ行く日なので、
ちょっと運転するのに緊張しますが、
直ぐ慣れると思います。
気を入れ替えて明日から、今迄以上に
慎重に運転しようと思います。
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今朝の新聞の生活面に
すてきな返信の断り方という題字で
載っていましたので、
私も日頃、とても気になっている事が
ありますので、興味深く読みました。
伝える工夫
手紙・メール
中川 越
相手に負担をかけまいとして、
手紙やメールの最後に、返信は不要です、
などと添えることがあります。
たとえば、川端康成は、
「この手紙御返事に及ばぬ」と書き、
島崎藤村は、「御返事は御無用に願上候」と
記しました。
しかし、あえて〈返信不要〉を伝えると、
返信を期待しているのかと深読みされる
場合があります。〈返信必要〉のフリなのかと。
そこで太宰治は、次のように工夫しました。
「御返事、必ず不要です」
「御返事キット御不要ニシテ下サイマシ」
「必ず」と「キット」によって強調したわけです。
そして、さらに周到だったのが、芥川龍之介です。
小説家として本格的にデビューする前、
二十四歳のとき、敬愛する四十九歳の夏目漱石への
手紙の中で、こう書きました。
「御返事の御心配には及びません。
先生へ手紙を書くと云う事がそれ自身
我々の満足なのですから」
スマートで親愛に満ちた、すばらしい断り方です。
ところが実効性はありませんでした。
この手紙の五日後に、長い巻紙の手紙が、
漱石から芥川のもとに届きました。
期せずして、返信を促すために、
効果的な手紙になってしまったようです。
私も、芥川をまねることがあります。
「ご返信は不要です。書くことで喜びは
満たされました」
ウソではなくそう思いますが、やはり
しばしば返事を頂いてしまいます。
私はブログのコメントをさせて頂いた時、
お返事を頂いて、その文面に
もう一度コメントしたいなと思う時が
ありますが、何度もしてはご迷惑かなと、
思いながら、した時にはご返信は要りませんと
書きますがやはり頂くので、
それがとても気になっていました。
上記の文章を読み少し安心しました。
娘の家のチューリップです。
今年は冴えない色を植えたので、
毎年出る花が賑やかでした。
アクリルたわしドレスを編みました。
お立ち寄り頂きありがとうございます。
三月は去ると言いますが、
あっという間に一ヶ月が過ぎてしまいました。
明日から四月ですね、桜の花もちらちらと
舞い落ちて寂しくなります。
皆様明日もお元気でお過ごしください。
おやすみなさい!









