友達の10時半予約の病院へ行く前に
庭の水撒きをしてから出かけました。
道路沿いの桜並木が
チラホラと
開花していました。
早く終わったので、銀行へ寄り、
昼食の買い物をして12時過ぎに帰宅。
昼食の支度、焼きそばの材料を買って
来たので、冷蔵庫にある野菜で作りました。
午後からは花に肥料をまいたり、
エンドウの収穫、少し草取りして、
疲れてしまい寝ながらテレビを観ていたら、
いつの間にか寝入ってしまい30分程で
起きて、パッチワークの続きをする。
白のハナニラ
ブルーのハナニラ
この葉ボタンだけ花芽が出ていない。
これから出るのでしょう。
チューリップ
三つ葉
フリージア
レンゲソウ今年は背丈が伸びすぎて、
花数は少なく色もあせている。
今朝の新聞から
英語で金(money)と蜂蜜(honey)は一字違い。
似ているのはつづりだけではないと、
英語の「金言」は言っている。
どちらも「少しだけなめると甘いが、
豊富すぎると詰まる」。
詩人で翻訳家でもあった故加島祥造さんの
『西洋ユーモア名句講座』に教わった。
味ならぬ金の「におい」については、
こやしとの共通点を説いている寸言がある。
米国の実業家の言葉だそうだ。
「まけば役に立つが、積み上げると臭いを放つ」
元法相がまいたのは、やはりにおいが
漂うたぐいの金だったようだ。
公選法違反の罪に問われた
河井克行被告である。
妻の案里前参院議員の選挙を巡る
買収事件で、無罪の主張から一転し、
買収を認めた。ばらまいたところで、
悪臭は消えていなかった。
受領した地元議員らのほとんどが、
買収の意図はあったと証言している。
河井被告は選挙運動を依頼する
趣旨ではなかったとしてきたが、
外堀は埋められていた。
議員辞職を表明した。
民主主義の根幹である選挙をゆがめている。
当然であろう。
自民党本部から選挙前に、夫妻側に
計一億五千万円もの巨額の資金が
援助されていた。においのもとは、
そこにあったのではないかという疑問が、
当然浮上してこよう。
この後の解明が、待たれるところである。
甘く思えて、やがて民主主義の道を詰まらせる。
動いたのはそんな金ではなかったか。
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明日も笑顔の一日でありますように!
おやすみなさい!














