晴れの日と雨の日、どっちが好き?

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晴れの日が好きです。
庭の水やりが大変なので、
夜降って朝にはやんでいて欲しいと、
いつも調子のいいことを願っています。
 
 
 
朝から庭仕事で忙しく半日が過ぎました。
カサブランカや他多数植えました。
 
昼食はビビンバ丼とトマトスープを
作りました。
石焼でないのが残念です。
 
フライパンで少し焦げ目を付けて
味を近づけました。
 
海苔やゴマをいっぱい振りかけて
おいしゅうございました。
 
 
 
4輪咲いて蕾はあと、一つとなりました。
いい香りです。
そばを通って花粉をつけないように
気を使います。
 
 
午後からはテレビを観たり、
パッチワーク&昼寝タイム
絵手紙時間。
 
もうすぐ夕方になってしまいました。
二枚しか出来ませんでした。
つなぎ方も考えなくちゃ。
糸巻きを並べるか
 
互い違いにするか
どっちにしようかな。
つながるのはいつの事でしょう。
 
 
 
 
 
娘の家の花です。
 
 
我が家のチューリップはこの白いのが
咲いているだけでまだ蕾です。
少し植えるのが遅かったからでしょう。
 
 
 
 
 
 
 
今日の一こま
急に菜めしがたべたくなった。
 
新聞に目ばりずしのことが紹介されて
いるのを見たら、なぜか急に菜めしが
食べたくなった。
 
目ばりずしといってもおすしではなく、
たか菜漬けの大きな葉で大きな握りめしを
包んで、山仕事などにおべんとうとして、
たずさえていったものだときいている。
 
その大きな握りめしを食べる時に大きな
口をあくのと共に、思わず目を大きく
見開いてしまう、それが目ばりずしと
呼ばれたのだともきいた。
 
いつしかそれが品のいい小形に作られて
駅弁になったり、名物として具入りの酢めしを
包んだものになったりしたとか。
 
私にとってはそれはどうでもいいこと。
たか菜からの連想で、菜めしが頭に
うかんできたようだ。
 
春は菜めしの季節だもの。
はじめて菜めしの味を覚えたのは、
大根菜の菜めし。
 
それも「亀戸大根」と呼ばれる三月、四月に
出盛った細身の大根だった。
 
根の部分より、長く伸びたやわらかい茎や
葉がおいしかった。
 
亀戸大根を私は漬物だけに使っていたが、
葉と茎をこまかく刻んで塩もみし、
 
あたたかいご飯にのせたり、お茶漬けで食べると、
とても美味しいことを知っていた。
 
何のことはない。大根葉の茎から葉だけを
こそげとって塩もみし、それを細かく切って
しぼり、炊き上がりのご飯にまぜるだけだが、
うっすらと塩味のある菜入りご飯は、
家族や酒席のあとのご飯にたべてもらっても
好評だった。
 
以来、何でも青い葉っぱで菜めしに向きそうな
ものはためしてみた。
 
アクの強いものは一度熱湯に通して、
よく水洗いしてから使うことにした。
 
春は菜めしの季節。せり、嫁菜などは、
都市生活者にとっては買うものになって
しまったが、摘み草のできる土地に住む方には、
ぜひ味わっていただきたい季節の味だと思う。

 

 

 
***************
私の住む土地では道の駅へ行けば
葉っぱのついた大根や、かぶは売られて
いるので、買うといつも茹でて柔らかな葉は
菜飯に、残りの茎と葉はごま油で
炒めて、オカカ、酒、しょうゆで味付けし、
ふりかけのように、ご飯にのせて食べています。
とても美味しいのに、スーパーでは
葉は切り落とされていてとても残念です。

 

 

 
 
 
お立ち寄り頂きありがとうございます。
東京都の新型コロナウイルスの感染者は
337人確認されたそうです。
 
宮城県内では121人の感染が確認されました。
仙台に住む息子夫婦、地震、コロナと
弱り目に祟り目状態で先が全く見えない
状況で不安と心配で心が痛みます。
早い終息を願うばかりです。
明日も何事もない一日でありますように!
おやすみなさい!