朝からリンゴのカラメル煮を
作りました。
圧力鍋に砂糖と水を入れて溶かして
カラメル色に煮つまったら、
熱湯を入れ、
1/4にカットして剥いたリンゴを
五個分入れて蓋をして強火にかけオモリが
回ったら直ぐ火を消して
3分後に蓋に水を掛けて冷ます。
煮汁が浸み込むまで暫く冷ます。
完成したら容器移して保存。
ヨーグルトに刻んで載せたり、
アップルパイを作ったりするのに
いいと思います。
10年くらい前から毎朝、健康管理表を
つけています、主人が病気をしたのが
きっかけで管理するように作りました。
食事管理表も作り暫く付けていましたが、
いつの間にかやめてしまい、
今では自分の食べたものだけ、
毎日ノートに書いています。
そうすると、体重計の変化を見て、
昨日はちょっとタンパク質系が少なかったとか、
炭水化物の摂りすぎかなとか、
一目瞭然と分かり、その日の
食事を気をつけるように出来るので、
とてもいいと思います。
体重計が壊れて新しく同じ
メーカーのを買ったのですが、
この健康管理表の項目の配列が
違って表示されるため、書きにくくて
4月分から打ち直ししました。
今日もイナゴがエンドウに
とまっていました。
レンゲソウが咲き始めました。
このシレネー娘の家に嫁ぎました。
スナップエンドウ頂きました。
今朝の新聞から
美食家の北大路魯山人は「残肴」を
使った料理を得意としていたという。
客の食べ残しの再利用である。
工夫を加えて家族に出せば喜ばれる、
魚の骨も犬にやればいい、と
随筆で述べている。
米の一粒にも役割はある、生かさないまま
捨ててはならないとも。
〈用あるものは、ことごとくその用を
使い果たすところに、天命があるのだと思う〉
(『春夏秋冬 料理王国』)。
見直されている日本の「もったいない」に
通じるところがありそうな精神だ。
最後のひとしずくまで、その使命を
まっとうさせたい。
そんな願いが向けられているのが、
新型コロナウイルスのワクチンであろう。
廃棄される薬液を極力生まない日本の
注射器が、近く量産されるという。
ファイザー社製ワクチンは、
一瓶五回分とされていた。
大手医療機器メーカーのテルモの注射器は、
薬液が残りにくく、七回接種が可能だそうだ。
量が増えるのと同じということだろう。
その注射器がうまく使えれば、
瓶の中のワクチンはその使命をまっとうしよう。
政府は調達を見送ったが、京都の病院から
インスリン用注射器で七回接種する提案もあった。
感染収束に向け有力な切り札がほかにない中、
確保の遅れも懸念されるワクチンだ。
注射器を巡る努力や工夫は厳しい
現状の表れでもあろう。
ただ「もったいない」の国の技術が
生きたのだと思えば、誇らしくもある。
お立ち寄り頂きありがとうございます。
明日も素敵な一日をお過ごしください!
おやすみなさい!


















