甘い物好き?嫌い?

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ほどほどの甘さの物が好きです。
ケーキ類はあまり好きではないです。
 
砂糖はこの砂糖が好きです。
煮物などにはとても美味しいと思います。
 
 
 
朝一番のお客様
ミカンを取り換えたらすぐ飛んで来ました。
 
メジロは夕方二羽で来ました。
 
べったら漬けを作りました。
無糖の甘酒をたっぷりと柚子を入れて、
1,2㎏有りました。
 
組み立てるだけになっていたバラの
ブローチやっと出来ました。
 
 
パンジー、ビオラが綺麗なので、
電子レンジで押し花にしました。
 
 
葉ボタンも綺麗なのでやってみました。
 
成功したのが多くて良かったです。
又、暇を見つけて組み立てます。
 
これは失敗、温度が低くて生乾きでシワシワ、
葉ボタンは二枚だけ焦げてしまいました。
 
 
 
 
 
 
 
こんな本が好きです。
佐藤愛子さん、これで終わりと
言いながら何冊も出版しています。
面白くて大好きな作家さんです。
 
きょうは東京大空襲から76年。
傷の痛みは今も消えません。
 
市民の頭の上に、どうして焼夷弾が
落とされなくてはいけないのか。
これは天災ではありません。
 
あすは東日本大震災から10年。
避難指示が解除されても、帰還する人の
伸びは鈍ってきたそうです。
原発事故を、天災だとは言えません。
 
今朝の新聞から
鴨長明の『方丈記』は、平安末期に
起きた天変地異を記している。
 
都を焼いた大火を語るくだりなど、
命のはかなさや世の無常をにじませながら、
迫真の筆で、実相を後世に伝えている。
 
〈遍く紅なる中に、風に堪えず、吹き切られたる焔、
飛ぶが如くして・・・その中の人、
現し心あらむや〉。
 
その炎の中でだれが正気でいられよう。
その方丈記の一節をかみしめながら、
東京に大空襲があった未明の下町で、
〈火の渦をくぐりぬけ〉ていた少年がいた。
半藤一利さんである。
 
著書『この国のことば』に書いている。
後世に伝えるものを背負った時であろう。
 
今年一月、亡くなった際にも語られているが、
東京大空襲の経験が、教訓を込めた
昭和史を後世に書き残す、
執筆活動の原点となった。
 
多くの命が失われた東京に続いて、
名古屋、大阪などの都市や地方が
標的になった。
 
東京大空襲から十日で七十六年。
東日本大震災の十一日へと続く、
鎮魂の日である。
 
多くを残してくれた半藤さんの不在に、
時の流れを感じ、一抹の心細さを思う。
 
かつて東京・墨田区の下町にある公園から、
大空襲で亡くなった人の骨が見つかった
ことがある。空襲を思わせるものもない
八十三年のこである。
 
歴史の地層を少し掘れば、そこに戦争はあると
訴えるような骨だった。
 
時は流れたが、命がはかなかったあの日は
まだ現代と地続きであると思う。

 

 

 

 

 

 
お立ち寄り頂きありがとうございます。
今日は風がゴーゴーと強く寒い一日で、
春の訪れもストップしたような天気でした。
 
早く暖かい日が訪れるのが待ち遠しいです。
明日も笑顔のこぼれる一日で有りますように!
おやすみなさい!