朝から一日中雨が降っていました。
今日は自粛です。
庭の花の写真を撮りました。
今朝のトマトスープは
コンソメ味でコーンを入れました。
昨日作ったブルーベリーヨーグルトに
ブルーベリーとイチゴ、ハチミツ。
パンはバター、チーズ。
娘が頂き物の大根をべったら漬けにしてと
持って来ました。
明日漬けようと思います。
昼食はお好み焼きにしました。
海老、竹輪、ネギ、キャベツ、紅ショウガ、
山芋、卵、オカカ、ほんだし、美味でした。
頂き物の白菜
今朝の新聞から
米連邦議会はキャピトルヒルと呼ばれる
小高い丘にある。
詩人のアマンダ・ゴーマンさんが
詩を書いていたのは、暴徒と化した
人々がその丘を登り、議事堂を襲撃していた、
その時だったという。
「私たちが登る丘」。
二十二歳の黒人女性であるゴーマンさんが、
バイデン大統領の就任式で、
読むことになる詩である。
「私たちは深く悲しみながらも成長した」
「この分断を終わらせる。私たちは、
未来を大切にするならば、
まずは違いを脇に置かねばならない
ことを知っているから」。
登るべき本当の場所を示しているのだろう。
世界中が見た就任式の後、
大きな反響を呼んでいるという。
自ら「奴隷の子孫で、シングルマザーの家に
育ったやせた女の子」と境遇を語りつつ、
人々の和解や再び理想に向かうことへの
願いがつづられている。
足りない読解力がうらめしいが、
辞書をにらみつつ読めば、称賛される
理由は伝わってくる。
天地を動かし、鬼神を感動させるのが
歌だとわが国の古今和歌集も言っている。
朗読で数分間の詩ではあったが、
無数の言葉を連ねる政治家の演説をしのぎ、
人の心を動かす力があったようだ。
ディールなどと言って、理想よりも取引に
勝つことに指導者が重きを置いていた時代である。
米国の器の健在ぶりにほっとした国民も
いるのではないか。登るべき丘の道は
長く険しそうではあるけれど。
興味のおありの方は就任式の時のYouTubeを
是非ご覧ください。
私は英語は分かりませんが、
彼女の力強い朗読に一生懸命さが
伝わるものを感じました。
黄色のコートを着ていましたが、
それにも意味があるそうです。
お立ち寄り頂きありがとうございました。
今日は天候不順の為か、ちょっと
体調不良気味でデパスとめまいの
薬を朝、夕飲んでしまいました。
今日までの国内のコロナ感染の死亡者は
クルーズ船の死者を含め5022人
だそうです。
東京では1070人の新たな感染者が
確認されたようです。
明日もコロナに気を付けて
過ごしましょう。
おやすみなさい!















