
鰻大好きです。
毎年お中元で浜松産のウナギを
頂きます、今年も楽しみです。
土用の丑の日には
毎年娘からコンビニのですが、
国産うな重が届きます。
年二回しか食べません。
*************
朝は大雨でしたが、10時頃やみ、
午後は晴れ間が出ました。
朝一でパンの仕込みと
少し草取りをして、
取っても取っても生えてきて
特にドクダミが
あちこちに芽を出し大変です。
一袋草がいっぱいになったので、
疲れが出ない内にやめました。
昼食後お中元の申込書を書いていたら
急に頭痛が始まり、急いでロキソニンを
飲んだらいつの間にか治っていました。
今朝の新聞から
安全で多様な作物を作る
『自給国家へ』が
目にとまりました。
新型コロナウイルスの世界的な感染拡大に
寄り国境が封鎖され、物資の国際的な
サプライチェーンが崩壊し、
医療品や食料という、国民の命に係わる
ものまで海外の生産に依存するリスクが
浮き彫りになりました。
買い占めによる不足の懸念から穀物を
中心に輸出規制をする国が相次ぎました。
米国、カナダ、ブラジル3国は合計で
世界の食肉取引の約65%を占める
食肉輸出大国ですが、いずれも巨大食肉処理施設で
多数の労働者に感染が広がって操業停止に
追い込まれました。
こうした施設では低賃金の移民労働者が
狭い宿舎で寝泊まりし、ベルトコンベヤーの
前にずらっと並んで食肉をさばいていくのです。
劣悪な労働環境から感染が瞬く間に
広がったのでした。
米国の豚肉処理施設はほぼ1/3が停止して
市場は食肉不足となり購入制限されました。
欧州、米国、インドでは収穫作業に必要な
季節労働者が入国出きず、収穫されない
農産物が大量に廃棄されました。
野菜や果実などの収穫作業は機械化が困難で
人手が頼りです。
一種類の作物を大規模生産する農場では
収穫期には多数の季節労働者が必要なのです。
日本でも技能実習生が入国せず、
収穫できないキャベツなどが大量廃棄
されています。
日本は貿易自由化を推進し、
農産物輸出大国からの、大規模農業と
低賃金労働者による安い輸入農産物に
依存してきた結果、食料自給率は
先進国中最低の37%に落ちています。
今後も新たな感染症や気候変動による
凶作がおきることもあり得ます。
その時基本的食料までも輸入に依存して
いるならば、国民の命は脅かされるのです。
現在進められている米国との自由貿易協定には
慎重にであるべきです。
コロナ禍を機に、地域の自給を支え、
安全で多様な作物が生産できる自給国家への
転換を目指したいものです。
初めて育てたグロリオサに蕾が
つきました、この二種類が
咲く予定です。
デュランタ宝塚
大きくなり過ぎました。
蝶が!
お立ち寄り頂きありがとうございました。
明日も幸せな一日でありますように!
おやすみなさい!









