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鰻大好きです。

毎年お中元で浜松産のウナギを

頂きます、今年も楽しみです。

 

土用の丑の日には

毎年娘からコンビニのですが、

国産うな重が届きます。

年二回しか食べません。

 

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朝は大雨でしたが、10時頃やみ、

午後は晴れ間が出ました。

朝一でパンの仕込みと

少し草取りをして、

取っても取っても生えてきて

特にドクダミが

あちこちに芽を出し大変です。

 

一袋草がいっぱいになったので、

疲れが出ない内にやめました。

 

 

昼食後お中元の申込書を書いていたら

急に頭痛が始まり、急いでロキソニンを

飲んだらいつの間にか治っていました。

 

今朝の新聞から

安全で多様な作物を作る

『自給国家へ』が

目にとまりました。

新型コロナウイルスの世界的な感染拡大に

寄り国境が封鎖され、物資の国際的な

サプライチェーンが崩壊し、

医療品や食料という、国民の命に係わる

ものまで海外の生産に依存するリスクが

浮き彫りになりました。

 

買い占めによる不足の懸念から穀物を

中心に輸出規制をする国が相次ぎました。

 

米国、カナダ、ブラジル3国は合計で

世界の食肉取引の約65%を占める

食肉輸出大国ですが、いずれも巨大食肉処理施設で

多数の労働者に感染が広がって操業停止に

追い込まれました。

 

こうした施設では低賃金の移民労働者が

狭い宿舎で寝泊まりし、ベルトコンベヤーの

前にずらっと並んで食肉をさばいていくのです。

劣悪な労働環境から感染が瞬く間に

広がったのでした。

 

米国の豚肉処理施設はほぼ1/3が停止して

市場は食肉不足となり購入制限されました。

欧州、米国、インドでは収穫作業に必要な

季節労働者が入国出きず、収穫されない

農産物が大量に廃棄されました。

 

野菜や果実などの収穫作業は機械化が困難で

人手が頼りです。

一種類の作物を大規模生産する農場では

収穫期には多数の季節労働者が必要なのです。

 

日本でも技能実習生が入国せず、

収穫できないキャベツなどが大量廃棄

されています。

 

日本は貿易自由化を推進し、

農産物輸出大国からの、大規模農業と

低賃金労働者による安い輸入農産物に

依存してきた結果、食料自給率は

先進国中最低の37%に落ちています。

 

今後も新たな感染症や気候変動による

凶作がおきることもあり得ます。

その時基本的食料までも輸入に依存して

いるならば、国民の命は脅かされるのです。

 

現在進められている米国との自由貿易協定には

慎重にであるべきです。

コロナ禍を機に、地域の自給を支え、

安全で多様な作物が生産できる自給国家への

転換を目指したいものです。

 

初めて育てたグロリオサに蕾が

つきました、この二種類が

咲く予定です。

 

 

デュランタ宝塚



 

大きくなり過ぎました。

 

蝶が!

 

 

 

お立ち寄り頂きありがとうございました。

明日も幸せな一日でありますように!

おやすみなさい!