こんばんは!
昨日は暫くぶりに食パンを
焼いて水分間違いで大失敗!
食パンがパウンドケーキのように
なってしまい、見るも哀れな姿、
それでも捨てるのが忍びなくて
今日色々と考えました。
折角工夫しても食べられないのなら
やっぱり思い切って捨てようかな?
でも挑戦してみよう!
少し多めのオリーブオイルで
4㎝くらいの四角に切って揚げて
シュガーをかけて試食、いやー
ちょっと首をかしげるくらいの味、
やっぱりダメだわ、でもここまできたのだから
何とかならないかな?
もう一工夫、大学芋のように
してみようとタレを作り煮詰めて
カラメ試食あ、いけるかも?
もうひと味とグラニュー糖を少し
かけてみました。
出来上がったのが、これです。
見た目は美味しそうでしょう?
まあ、美味しいとは言えませんが、
食べれなくはないです。
かりんとうの様な感じです。
黒糖でやれば美味しかったかもと
後から思いました。
暫くはお茶の供として主人に
食べて貰います。
そこで、今日もパン焼きに挑戦しました。
焼き上がるまでドキドキでした。
失敗は成功の基!とブロガーさんの
レモンさんに言われた通り
思った通りのパンが焼けました。
美味しそうでしょう?
自信がつきました。
目が悪いからと目のせいにしては
いけないですね、おっちょこちょいな
だけです。
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今朝の新聞から
レコード会社のごみ箱の中に歌詞が
捨てられていた。
それをたまたま見かけた女性が拾い上げ、
読んだところ、かわいそうな戦災孤児の歌だった
これをどうしても歌いたい。
関係者にかけ合った。
ヒットした「ガード下の靴みがき」
1955年である。
ごみ箱の曲を拾い育てた人が亡くなった。
歌手で女優の宮城まり子さん、93才。
誰も気に留めなかった存在に手を差し伸べる。
その後の生き方と重なる逸話かもしれぬ。
父親は生活の苦しいジャズマン。
弟さんと二人でたいへんな苦労をして
音楽の道に入った。
戦後は巡業の日々だったそうだ。
からだの不自由な子どもたちの養護施設
「ねむの木学園」を設立したのは障害者というだけで
教育が受けられない当時の現実と自身が
子ども時代に経験した悲しみがある。
弟さんとこんな約束をしていたそうだ。
「泣いてる子にやさしくしようね」。
それが学園となった。
当初は俳優の道楽と見られ、苦労の連続だった。
汚物の付いた何十枚もの下着を素手で
泣きながら洗った、干し終えたとたん、
ロープが外れて全部落ちた。
「神様、私はうそつきです。やさしくなんかありません」。
逃げ出したくなる日もあったという。
子どもたちにはこう教え続けた。
「やさしくね、やさしくね、やさしいことは強いのよ」。
「やさしくしようね」から逃げなかった
強い人が旅立った。
年齢が離れているので宮城まり子さんの
曲や、ねむの木学園は知っていましたが、
このようなエピソードがあった事は
知りませんでした。
ご冥福をお祈り申し上げます。
お立ち寄り頂きありがとうございました。
コロナウイルスの世界的な感染拡大を受け、
オリンピックの延期を含めた検討を始め、
四週間以内に結論を出すと発表
されましたね、どうなることでしょう?
早い終息を願います。
おやすみなさい!










