父の日、感謝の気持ち伝えた?

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父が亡くなってもう41年になります。
息子が幼稚園の年中組の時に亡くなりました。
 
当時主人は東京の会社に勤務していたので
そこから、私は地方まで息子を連れて
入院中の父の看病に1ヶ月ほど
付き添いました、今思えば母は今の
私の年より若かったのに随分元気が
なかった、一人で付き添うのが
心細かったのだと思います。
 
医者嫌いの父は、具合が悪くても
医者へ行くのが嫌で、弱音をはくこともなく
空元気を出していて、いよいよ苦しさが
我慢できなくなって、病院へ行った時には
手遅れの胃ガンでした。
 
3か月の命と宣告を受け、手のほどこしようもなく
丸山ワクチンなどを使い6ヵ月まで
延命しました、当時は本人には隠し通す
時代で、胃潰瘍だと告げすぐ退院
出来るからとウソを貫き通しました。
 
本人はどうして胃潰瘍くらい治せないんだと
怒り狂っていましたが、薄々分かっていても
怖くて聞けなかったのではないかと思います。
 
今日は一人でお墓参りに行って来ました。
「私もあなたの亡くなった頃の年になりましたよ。
何とか頑張っていますから、もう少し
元気でいられるよう見守っていてください」と
お願いして来ました。

 

 

 
****************
 
朝、息子夫婦から父の日のプレゼントが
届きました。
 
日曜日はのんびり過ごしてしまい
天気が良かったので、庭の水撒きしたり
掃除していると、あっと言う間に
お昼になってしまい、午後からは
チュニックを作ろうと思い型紙をとったり
しているうちに、夕方になり娘達が迎えに来て
父の日の食事に連れて行ってもらいました。
 
もうプレゼントを貰っているからいいのにと言っても
それはそれだからということで
遠慮なく行ってきました。
 
 
孫達も高校生、中学生ともなると近くに
住んでいても、会う機会が少なくなりました。
 
上の孫に「お小遣い欲しい」と聞いたら
欲しくない人はいないでしょうと言われ
二人に少しの小遣いをあげたらとても
喜んでいました。

 

 

 
 
 
 
 
 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日もお立ち寄り頂きありがとうございました。

明日も天気が良いようで嬉しいです。

明日も元気で笑顔の一日でありますように!

おやすみなさい!