ドンベアが一輪咲きました。
こんにちは!
お久しぶりです、半月ぶりにパソコンを開く事が出来ました。
椎間板ヘルニアによる座骨神経痛の症状からの痛み
と言う事で、よく耳にはしていましたが
自分には全く関係ない病気だと気にした事はありませんでした。
それなのに自分がそんな病気になり
毎日悲鳴をあげる程の痛みが一か月半
続いています。
昨日は娘に病院へ連れて行って貰いました。
朝、起床してベッドから一歩足を着くと
もうスネに痛みを感じ、あっと言う間に右半身に
痛みがきて、朝食も少し食べると痛くて
耐えられなくなり、立って食べたり
いつもまともに食べれなくて、薬を飲むための食事と思い
兎に角少しでも胃に入れようと食べて
急いで痛め止めの薬を飲み
起きたばかりなのにベッドへ直行
痛くて身体の置き場がなく、痛みのない態勢になるまで
10分くらいあっち、こっち向きを変え
本当に辛いです。
一時間くらいすると痛みもやわらいで
その間に出来る事をしています。
椅子に座るという作業が一番辛く、10分も座って
いられません。
兎に角何もしないで寝ることが仕事です。
痛み止めを飲んで安静が薬なんだという事が分かりました。
今まで何気なくしていたことがこんなにも大変なことだと
知りました。
今朝はいつもより少しいいかなと
朝食の準備してみました
食パンにバター、納豆、海苔、胡麻をのせて
でも痛くて半分くらいしか食べれません。
やっぱり今日も駄目だと心が折れてしまうのです。
無力感で今日まで何もせず寝ることが仕事で
希望も失いました。
友達が笑うのがいいからお笑い芸人が
来るから行こうと誘いを受けましたが
とても外出は無理でした。
一歩も庭にも出ず、昨日病院へ行く時
そっと見渡したら、水仙、クリスマスローズ、ヒヤシンスなどが
咲いていて
秋にいっぱい植えたチュウリップは草に覆われて
芽が出ているのかも分かりません。
この草の中にチュウリップはあるはずです。
寝込んでいる間に色々な花が咲き
春はやって来ていました。
驚きです、やはり花を見ると元気をもらい
心が洗われる気分になります。
この本を寝ながら読んでいましたら
古来、「病は気から」という言葉があります。
気というのは「生命の源」です。
血液と違い目には見えませんが、全身を駆け巡る
エネルギーであり、常に体を出入りしています。
プラスの気が増えると免疫力が上がり
減ると病気になる
私は今、ネガティブな気持ちから抜け出せないでいます。
ポジティブになれと言われても無理です。
この本を読んでいるとこんなことが書いてありました。
急ぐことはない、焦ることもない
答えは出すものではなく出るものです。
少し元気が出ました。
焦らず、急がず答えの出る日を待ちます。
寝たり、起きたりしながら
何時間もかけてやっと拙いブログを書きました。
こんにちは!からこんばんは!の
時刻になってしまいました。
面倒を見なくても花は咲いてくれました。
花に元気をもらい、一日も早く元気になり
桜の花が咲く頃にはお花見に行けるように
頑張ります。
明日もよい一日でありますように!








