飛行機乗ったことある?
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今日は朝8時に家を出て主人の病院へ
はしご!帰宅したのが1時半、昼食を済ませて
一休みして、今度は私のめまいの病院へ
一人で行く、どこの病院も二時間待ち、
ほんとに待っているだけで疲れてしまいます。
私は編み物しているので、そんなに
苦痛ではないのですが、主人は
新聞も読み飽きて、腰が痛い
足が痛いと文句言っていました。
私はウオーターベットでリハビリも
して来ました、肩こり、腰の痛みに
効くそうです。
12分寝ているだけで、身体全体を
包み込むように揉みほぐしてくれて
とても気持ち良かった、近ければ
毎日行きたいくらいです。
夕食も手抜きでお寿司を買って来ました。
我が家の今日は何の日、病院はしご!
の日でした、何も家事の出来ない一日
で終わりました。
明日は主人が午前中だけ出かけるので
ちょっとのんびりしたいなと思いますが、
あっという間に帰って来てしまうので
昼食の支度で終わってしまうでしょう。
今日病院の待ち時間に読んだ本です。
脳の乾燥が記憶力を低下させる
ある程度の年齢になってくると、物忘れがひどく
なってきます。
この間会ったばかりの人の名前が思い出せなかったり
何かをしようと立ち上がってはみたものの「あれ、なにを
しようとしたのかな?」となったり、流行のカタカナ語が
覚えられなかったり、会話の途中で単語が出てこなかったり。
こうしたことで老化をひしひしと感じる人もいるのでは
ないでしょうか。
こうした「脳の老化現象」も、実は乾燥が原因です。
MRIで脳を撮影すると、アルツファイマーなど認知症の
ケースでは、脳が委縮して頭蓋骨との間に隙間が
できることが多いものです。
私は脳の萎縮は、加齢とともに脳の細胞が乾燥して
縮んでしまった結果起こるのではないかと考えています。
画像で確認できる脳と頭蓋骨のすき間は、脳が乾燥して
スカスカの状態になり、老化が進んでいるサインなのです。
確かに、計算や音楽。読書などで脳を活性化して
きたえることも大切でしょう。
ただ、もっと根本的な「脳の乾燥を防ぐ」ことこそ、
脳の萎縮を防ぎ、できるかぎり健康な頭脳を維持する
ことにつながるのではないでしょうか。
脳の乾燥を防ぐためには、からだを動かして、
脳に流れる血液の循環をできるだけよくする
ことが大切です。
特に筋肉運動を行うと、記憶をつかさどる「海馬」の
血流がよくなります。
毎日の運動はからだだけでなく脳の老化も予防する。
この通り全部あてはまっているので、やっぱり
運動が大切である事がわかります。
先日脳外科でMRIを撮ったばかりですが
今のところ何も心配ないと言われたので
安心していますが、毎日脳細胞はかなりの
数が減っているのですから、運動で少しでも
減らさないように出来るのであれば、
運動を頑張るしかありません。
夏の花なのにいつまで咲くんでしょうね、冬越しできるんでしょうか?
お年玉袋を買って来ました。
今日もお立ち寄り頂きありがとうございました。
気温の変化、体調管理にお気をつけください。
明日も素敵な一日でありますように!
おやすみなさい!






