恋人の好きなところ教えて!

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こんな私でも恋人のいた時代があったんですよ。
一緒の会社に勤めていた人、優しいところが好きでした。
 
会社からの帰り道最寄りの駅まで15分くらい
毎日一緒に歩いた、彼はそこから電車に乗る。
 
私は、その駅から近いところに住んでいたので
歩いて帰る。
 
ある時、告白され、私は若かったので、
まだやりたい事もいっぱいあったし、
彼の家が農家だったことが引っかかって
私はサラリーマン家庭に育ったので農家は無理だろうと、
もう覚えていないけれど、どう言って断ったんだろう。
 
それからは、段々私の方が気まずくなり残業したり
して、遠ざかって行き、半年くらいたったころ私は
退社したのです。
 
のちに、彼は同じ事務所にいた私の親友と結婚しました。
その後私は結婚して東京へ行ってしまい、彼女とも疎遠に
なってしまい、何十年後かに、彼女と電話で話す機会があり
彼にも変わり、「〇ちゃんに振られちゃったよね」と言われ
いや、振ったわけではなく、ただ自信がなかったのと
言って思い出話になり、その後は携帯電話の番号も
交換したりしたけれど、殆ど話していません。
 
時々、思い出しますが、もう電話もする事はないと思います。
若き日の思い出です。
 
 
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今日も良い天気で主人と庭の草取りをしました。
二人共、体力がないのいで二時間あまりで
クタクタになってしまいました。
 
この草が庭じゅうあちこちはびこり、花が咲くと可愛いのだけれど、他の花が大きく
なれないので毎年苦労しています。

 

 

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今日の言葉
 
 
志を曲げることなくひたすらに生きる

 

部屋から見える庭の一角にには、

雑草園を作り、庭師の手を入れない

空間を作りました。

 

すると、その空間が見る見る雑草で

いっぱいになったのです。

 

その生命力の強さに改めて驚きました。

部屋から庭の草花を見ていますと、

生命の躍動が手にとるようにわかります。

 

ぺんぺん草、猫じゃらし、ドクダミ、・・・・

一度も主役になったことのないものたちばかりです。

 

出れば抜かれて、踏んづけられ、うとんじられて、

けれどもひねくれも諦めもせず、

誰の世話にもならず、志を曲げることもなく、

ひたすらに生きている。

 

その小さな姿の中に、生きるための精巧を

極めた道具立てが秘められていることに、

感動いたしました。

 

小さな種から芽を出して、その場にじっと

根を生やして立つ木。

 

嫌なものが来ても逃げられない。

追いかけて食い殺すこともできない。

ただそこに立って、風雪に耐えて葉を茂らせ

千年も生きる。

動物には真似できない威厳があります。

 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
春菊やっとここまで成長しました。
 
 
スヌードなかなか進みません。
 
 
 
 
今日もお立ち寄り頂きありがとうございました
明日からまた一週間の始まりですね。
お仕事の方は頑張って下さい。
良い事のある一日でありますように!
おやすみなさい!