お気に入りのワンちゃんの写真、見せて♪
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白インコが亡くなって二週間あまり、未だに
思い出すと悲しくて、ブログに毎日のように
載せていたのに、その気になりません。
青いインコがいじめて、人間ならば殺人犯です。
二羽になってしまい一緒に放鳥して、黄色のインコが傍へ
行くと、凄い勢いで突くので怖くて出せなくなり
青インコに愛情がなくなってしまいました。
黄色のインコは相変わらずおとなしく、
可愛くてパソコンしているとすぐ飛んできます。
今日もいっぱい写真を撮りました。
動物も人間も同じように愛情をもって育てても
生まれ持ったDNAで、性格ってあるんですよね。
午後から一人でホームセンターへ
インコと金魚の餌を買いに行き
花も見てまわり、次郎柿の苗木や
ストックの花やチューリップ、ムスカリ
などの球根、花の種を買って来ました。
庭仕事が忙しくなります。
今日の言葉
清水信子著
落ち込んだときは花を買って
あるとき、自宅の内装工事を頼んだら、作業中の不手際で
軒下に植えてあった低木が抜かれてしまったことがありました。
それは祖父にまつわる大事な思い出のある樹木だったのに・・・・。
当然、工事の人にはちゃんとお伝えしましたが、
どうにも気持ちが収まりません。
もはや家事も仕事も手につかない状態でした。
こういうときは、お財布と携帯電話などの
身の回りのものを少しだけ持ち、
スポーツタイプのシューズをはいて外に出ます。
そして、川沿いの並木道を走るようにして
歩くことにしているんです。
できるだけスピードを上げて歩いていると、
新鮮な空気がどんどん体に取り込まれていくのがわかります。
歩くリズムに合わせて心臓は早く脈打つようになるけれど、
気分は少しずつ落ち着いてくるから不思議。
歩けるだけ歩いて、さすがに疲れてきたら、
電車に乗って吉祥寺に行き、お茶を飲むか、
花を買うかして帰ってきます。
この場合、お茶もいいけれど、”花を買う”という
喜びにまさるものはありません。
家に飾るために買って帰るのは白いユリが定番。
そんな花束を抱えて帰宅したら、さっそく玄関の一角に飾ることに。
花を生けていると、「いつまでもマイナス気分を引きずって
いないで、気持ちを切り換えなきゃ」
「人を許すという気持ちも大切よね」と思えるように
なってきます。
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昔、私も同じような経験がありました。
私は庭師さんに、庭木の手入れをお願いして
センスよく手入れしてくれるのを期待していたのですが
ただ切ればいいという感じで、ザクザク切って
終わってから気づいたのですが、足元も全く気を
使ってくれなくて、花壇の中に芽が出た草花も
踏まれていて、とても悔しい思いをしました。
今なら文句も言えるのですが、若かったので
何も言えず泣き寝入りで、それからはもう
庭師さんには頼むのはやめました。
たまたま、ベテランでない庭師さんにあたって
しまったのでしょうね。
そんな、昔の事を今でも思い出します。
今日もお立ち寄り頂きありがとうございました
今朝、寒かったので今日から厚い羽毛布団に変えました。
皆様も暖かくしておやすみなさい!








