パンダの赤ちゃん見たことある?
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こんばんは!
今日も暖かい一日でしたね。
午前中は庭の手入れ、玄関前の
街路の草が気になり草刈りしたりで
過ぎてしまった。
コンクリートの隙間に生えているので
中々取れなくて、苦労しました。
腰が痛くなり、コロコロがついた
椅子を持ち出し、やっと綺麗になりました。
午後は孫と二人でショッピング!
孫はブーツ、ベレー帽子やセーターなどを
買い、満足気でした。
私もセーターを買いました。
寒くなって来たので、いよいよ編み物を始めようと思います。
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私は生き物、自然が好きでテレビも
NHKのダーウインが来たとか
さわやか自然百景は欠かさず見ています。
そこで、この本にのっていた
動物界では珍しくないオスの子育て
人間社会では、古くから子供の世話をするのは
女性の仕事とされてきました。
最近でこそ、育児を助ける男性が増えましたが、
かってのお父さんは赤ちゃんをお風呂にさえ
入れなかったものです。
動物の世界でも、ふつう子育てをするのはメスです。
サソリの母親は、子供を守るために自分の背中に
乗せています。
鳥の多くはメスがタマゴを抱いています。
カンガルーの赤ちゃんもお母さんの袋の中で成長します。
哺乳類でも、母親が子供の面倒をみるというケースが
圧倒的に多いのです。
しかし、いろいろな動物の中には、メスではなく、オスが
タマゴや子供の世話をしているものがいます。
とくに魚の仲間には、子育てはお父さんの仕事という
ケースが多いようです。
トゲウオという魚のオスは、メスを自分の巣に誘い込んで
タマゴを産ませますが、その後は自分のエラをあおぎながら
タマゴに新鮮な酸素を与えます。
そして、タマゴが孵化してからも、生まれてきた赤ちゃんを
多くの敵から守ったり、迷子になった稚魚を口の中に入れて
保護したりと、実に世話好きな父親になります。
スズメダイのお父さんだって負けてはいません。
赤ちゃんが大きくなるまでは、トゲウオのお父さんと
同じように、子供を自分の口の中で保護しています。
タツノオトシゴのお父さんのお腹には袋があって、
メスはその袋の中にタマゴを産んでどっかに行ってしまうのです。
お父さんはタマゴが孵化するまで、しっかり面倒をみることに
なるのです。
カエルの仲間にも、オスがタマゴを守っているものがいます。
ヨーロッパの南部に暮らしているサンバガエルのお父さんは、
40個くらいのタマゴをいつも腰につけて歩いています。
タマゴがオタマジャクシになってからも、いろいろな敵から
守っているのです。
アフリカウシガエルの父親も敵に対しては、驚くほど
激しい攻撃を加えます。
こうしてみると、人間のお父さんだって、もっと子供の
面倒をみてもいいような気がしますが、いかがなものでしょうか。
貰いものです。
去年の皇帝ダリアです、今年は台風で全滅でした。










