今年、バーゲンに何回行った?
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バーゲン大好き!
何回行ったかなあ?
四季折々には絶対に行きます。
いつも、リーボックのウオーキングシューズ
しか履かないので
今は、ちょっとおしゃれな靴が欲しいな。
先日娘は土岐のアウトレットへ行き
お気に入りのスーツ7万以上もする物を
半額で買えて、遠くまで足を運ばせた
価値があったと喜んでいました。
もう、タンスに入らないから買わないと
毎年言っている私ですが、季節が変わると
欲しくなります。
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おはようございます。
私、今日誕生日なんです。
幾つになったのかなあ?
今朝のラジオ深夜便での誕生日花!
オオケタデ、インド、マレーシアが原産地
江戸時代に鑑賞用として渡来。
今では野生化している。
好きな花です、誕生花で良かった。
佐藤愛子さん、90歳。 何がめでたい!
私もそんな気持ちです。でも、
90歳まで生きれれば、めでたいと
喜びたいです。
二つの誕生日から
佐藤愛子さんは大正12年11月5日生まれ
小学校入学以来、生年月日を記さなければ
ならない場合には必ずそう書いてきた。
赤ん坊には自分が生まれた日が何日かは
わからない。
誰もが産んだ親のいうことを信じるだけである。
そうして、誕生日にはお赤飯を食べた。
今のように、バースデーケーキに蝋燭を
立てて吹き消してという時代ではなく、べつに
好きではない、赤飯を「めでたい」という意味が
含まれているらしいので、うまくはなくても神妙に
食べたのである。
誕生日プレゼント?覚えていないところを見ると、
たいしたものではなかったのだろう。
誕生日は特別嬉しい日というわけではなかったが、
11月5日に生まれたことは厳然たる事実だったのだ。
ところが、ある頃から公共機関に出す書類に書いた
生年月日が違っていると言われて訂正させられることが
多くなった。
相手が言う誕生日は11月25日だというのである。
それを聞いて母は、「産んだ私が言うのだから
これくらい本当のことはない。
役所のアンポンタンが何を馬鹿げたことをいう」と
怒ったので、相手方にその旨を伝えた。
しかし相手は、「戸籍には25日と記載されています」と
冷やかにいうばかりである。
「だって産んだ本人が5日といってるんです」
「しかし、出生届には25日となっています」
「いつからそうなっているんですか?」と訊くと、
「出生した時からでしょ!」
お前はアホか?といわんばかりの顔つきだった。
その頃(今から50年ほど前)の公務員というのは
総じて公の権威をかさにきて横柄だった。
税務署、役場、国鉄駅員に至るまで、みな
笑ったら損という顔をしていた。
「面倒くさい」が顔に貼りついている。
(常々上役に威張られているものだから、鬱積を
客で晴らしているのだという説もあった。)
出生届の訂正の相談に行き、
「一旦、戸籍に記載されたことは訂正出来ません!」
イッパツで退けられて仕方なく心を決めた。
こんな奴を相手にしてもしょうがない。と
戸籍上の生年月日を書くことにしたのだ。
たまに忘れて「5日」と書いてしまい慌てて
上に2を書き入れ、「何ですか、これ?
書き損じた?自分の生年月日をですかァ?」と
怪しまれることも何度かあったそうです。
佐藤愛子さんズバズバ言って楽しい
作家さんで大好きです。
ホトトギス
今日もお立ち寄り頂きありがとうございました
まだ薄暗い夜明けです。
ピーコ達は寝ています。
午前の体操クラブの日です。
今日がひと際、良い一日でありますように!







