秋がきたらやってみたいことは?

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おはようございます。
昨日は孫達に誘われて、娘の運転で
外出しました。
 
孫達は遅く起きて、朝ご飯も食べず
出かけたので、お腹減ったーと言い
まず、ランチをする。
 
いつも姉妹で食べるものが合わなくて
我慢して合わせるのは上の孫、という事で
パスタ屋さんに決まり、四人ともそれぞれ
違うメニューをいただきました。
 
孫達は予約してあった本を買い、CDを
借りたりしただけ。
 
娘はそこにしか売っていないという
LUNASOLのアイシャドウセットを買いに。
 
私は暑くて疲れてしまい、駅前のベンチで
座って待ちながら人間ウオッチングをしていました。
 
老若男女、殆どの人がスマホを見ています。
凄い光景です、人の事は言えません
私も仲間でしたから。
 
隣に座っていた高校生の女の子たちは
マックを食べながら、お喋りしてスマホ画面を
見て、楽しそうにしていました。
 
来年は孫も高校生になるので、スマホを与えて
貰い、あのような楽しい高校生活が始まるんだろうなと
想像しながら見ていました。
 
帰宅後、娘達は用事が出来て、お墓参りに行けなくなり
私一人で行って来ました。
 
兄が朝の内にお花を供えてくれてあったので
お線香だけあげてお参りしました。
 
花の水を変えながら、色々な思い出が甦りました。
 
母は短歌が好きだったので、父が亡くなった時に
墓石の横に夫への思いを綴った短歌を詠んだ
墓誌を建てました。
 
その、短歌が薄くて見えなくなってきていて時の
たった事を思い知らされました。
 
そっと、水をかけたら浮き出てきて、母を思い出し
懐かしくて涙が流れました。
 
私が病気になり、退院しても元気になれず
心の病気になってしまい、そんな時、母から
 
羽根があったなら、一足飛びに飛んで行きたい
変われるものなら、変わってあげたい
 
生きていれば、いっぱい楽しいこと見つかるからと
励ましの手紙をいっぱいくれました。
 
その母が一年後には亡くなってしまったのです。
 
お墓の前でお母さん、会いに来ましたよ
可愛がってくれた孫のNちゃんも二人の子供の母になり
 
私もおばあちゃんになったのよ、あの頃のような
弱い心の私ではありません、どうか皆の幸せが
続きますように見守っていてくださいねとお祈り
して来ました。
 
 
夜、90才で詩作を始められたという柴田トヨさんの
「くじけないで」を読みたくなり読みました。
 
優しくて、愛情溢れる温かい文章に母が重なり
また涙です。
私もこんな風に歳をとりたいなと思った秋分の日でした。
 
 
 
忘れる

 

歳をとるたびに

いろいろなものを

忘れてゆくような

気がする

 

人の名前

幾つもの文字

思い出の数々

 

それを  寂しいと

思わなくなったのは

どうしてだろう

 

忘れてゆくことの幸福

忘れてゆくことえへの

あきらめ

 

ひぐらしの声が

聞こえる

 

柴田トヨさんは明治44年生まれ
母の一つ年上です。
平成25年に101歳で亡くなられました。

 

彼岸花も、もう終わりになりつつあります。

 

姫リンゴの花が狂い咲きです。

 

実の横で咲いています。

 

 

今日もお立ち寄り頂きありがとうございました
今朝はもう27度あります、暑くなるのでしょうか?
良い事のある一日でありますように!