今朝のテレビを何気なく見ていたら、このようなタイトルの
番組をやっていました、皆様もご覧になった方も
いらっしゃると思います。
とても興味をもって見ました、桜が一斉に咲くのは一本から
分身していった、全部同じ木だからという事、桜博士に聞いた。
ソメイヨシノは最初の一本からどんどんその分身をコピーの
ように増やしていって、現在のように日本全国に広まった。
つまり日本全国のソメイヨシノはすべて同じ遺伝子をもつ
クローンなので同じタイミングで咲いていく、現在ソメイヨシノは
日本に100万本以上あり、なぜそんなに同じ木をたくさん
作った?それはソメイヨシノが絶世の美女に生まれたから
葉っぱより先に花だけが咲き、他の桜より花が大きく固まって咲く。
親が一緒でも遺伝子の組み合わせで、それぞれ違う個性を持って
生まれる、ソメイヨシノは、たまたま生まれた、雑種の中でも特別な
一本、この子の子孫を後世に残したい。
ところがソメイヨシノの子どもは、桜の仲間は同じ遺伝子では交配出来ないので
別の桜と交配して、ソメイヨシノの美しさを残すためにクローンを作った。
他の台木にソメイヨシノの穂先を接ぎ木して作ったのだそうです。
小石川植物園には江戸時代からのソメイヨシノが現存して
いるそうです、そしてもしかすると最初の一本が何処かに
残っているかもしれませんと言っていました。
見てみたいと思いませんか?
結果、ソメイヨシノが同じタイミングで咲くのは、全て同じ遺伝子を
持ったクローンだからと言う事です。
やせ細った牡丹咲いてくれるでしょうか?
オオデマリ
ピンクのオオデマリ、段々白くなってきた感じです。
名前忘れました。
つぼみが出て来ました。
孫の好物甘夏漬け作りました。
3羽で遊ばせてみました、なじめなくて、イジメにあっていたクーちゃん。
固まっています。
もう食べさせてくれなくても大丈夫ですよー!
今日もお立ち寄り頂きありがとうございました。











