琉球國祭り太鼓和歌山支部の立ち上げ時、お披露目の場所となった和歌山市民会館。
問い合わせ時に対応して頂いた担当者の方に、こういう公演がありますよ、と教えて頂きました。
和歌山演劇大学とは
和歌山市民会館を管理する、公益財団法人和歌山市スポーツ振興財団が行う自主事業で、平成19年(2007年)にスタートし、今年で14年目を迎えます。文化庁の支援を受けプロの劇団(文学座・青年劇場)より、俳優・演出家を講師として招き、学生〜社会人を対象に演劇ワークショップ「演劇大学」を開催し、演劇・演技の基礎から学んできました。その学んだ成果発表として、今年度は「キジムナー・キジムナー」に挑戦します。
是非、お誘いあわせの上ご来場ください。
(チラシより)
「キジムナー・キジムナー」
那覇市郊外の住宅街。
浜比嘉家の長男:信一は高校を2年で中退してから、3年が経つが家の外にも
出ず部屋にずっと居る、いわゆる“ひきこもり”の状態。
本土の一流大学を出たエリートの父はそんな息子の信一がもどかしくてならない。
ある満月の晩、信一は庭の巨木ガジュマルの木の枝にロープをかけた。
その時「何しているばー?」という声...
まさか・・・もしかして・・・、キジムナーってことは、あるわけないよな?
登場する沖縄の人たちを通して、人の心の豊かさ、人が幸せに生きていくためには
何が大切なのか、そして人と人との繋がりを描いたユーモアあふれる楽しい作品です。
那覇市郊外の住宅街。
浜比嘉家の長男:信一は高校を2年で中退してから、3年が経つが家の外にも
出ず部屋にずっと居る、いわゆる“ひきこもり”の状態。
本土の一流大学を出たエリートの父はそんな息子の信一がもどかしくてならない。
ある満月の晩、信一は庭の巨木ガジュマルの木の枝にロープをかけた。
その時「何しているばー?」という声...
まさか・・・もしかして・・・、キジムナーってことは、あるわけないよな?
登場する沖縄の人たちを通して、人の心の豊かさ、人が幸せに生きていくためには
何が大切なのか、そして人と人との繋がりを描いたユーモアあふれる楽しい作品です。
舞台セットも組み上がり、お稽古中。
今までで最大のセットだそうです。
ワクワクしますね♪
メンバーも観劇します。
お時間のある方はぜひ^ ^
チケット絶賛販売中!
3月6日(土)18時開演
3月7日(日)11時開演・16時開演
和歌山市民会館 小ホール
お問い合わせ先
和歌山市民会館 073-432-1212

