大晦日です。
2020年。
世の中が変わった年でしたね。
しかし本来人間があるべき生活に戻っている気がしますし、実際そこに合わせて行くしかないので、もうしっかり意識を変えてくしかないんだと思います。
コロナは唯の風邪という向きもありますがそんな事はなく、後遺症も残る感染症ですから、これからも気を引き締めて行きましょう。
さて。
7/28からTwitterで呟いていません。
この日何があったかというと、
八雲が死にました。
突然でした。
僕は全てのやる気がなくなってしまって、そんな時に殺伐としたTwitterを眺めるのが辛くなってしまい、辞めた次第です。
辞めたというよりは、発信していく気力が無くなったというべきですね。
2018年10月27日に小町が死に、
2019年4月25日には父が死に、
2020年7月28日に八雲が死に。
父は大往生と言える生き方をしてきたので特に悲しく感じませんでしたが、
小町と八雲に関してはそれぞれ4歳と6歳で早過ぎた死のため、悔しくて悲しくて、何も出来なかった自分が本当に無力に感じてしまい、アガる事ができませんでした。
夫婦2人して泣いてばかりの日々が続き、もうどうしようもないのでアニマルコミュニケーターという、動物と話ができる人に2匹との会話をさせて戴きました。
話半分で頼んだつもりでしたが、小町、八雲ともにそうそう、そういう性格だったねえと納得する事ばかりで、小町は僕の事を恋人だと思ってたそうで、だから奥さんにたまに吠えたんですねと笑
八雲は八雲で小町に比べて控え目で、喋っているのは殆ど小町でしたが、開口一番、
「パパ謝らないで!!僕が謝りたくないから!」
と言ってきたので驚きました。
八雲に謝りたかったんですよ。それに対して先制攻撃されました。
じゃあお互いに謝ろう、一回だけ、という事で形ばかりの謝りごっこをやり、それでおしまい。
そして
僕はママを護ってたんだよ。との事。あんなに甘えん坊だったのにしっかりママを護ってくれていた様で、流石男子でした。そしてママにベッタリだった八雲ですが、絆としては僕の方との方が強いんだそうです。男同士だからかな?
気持ちが大分楽になりました。
それから以下は小町談。
「どうせもう犬の居ない生活なんて出来ないでしょ?
犬飼いたかったらすぐ飼ってもいいよ。
でもね、飼うなら私と同じ白い犬にしてね。他の色の犬なんてパパとママに似合わないから。私綺麗だったでしょ?」
これには笑いました。いかにも小町が言いそうで。
次の子を飼う気持ちにもなりました笑
なんせ小町の許可が出たので。
そしてそこから2ヶ月半。
小町に言われた通り、白い犬、うちで飼える小型犬だとマルチーズ一択なので、またマルチーズを保護犬の中から探していたのですが、関東全域に対象を広げても保護団体の規則が厳しかったりして中々譲渡にまで至らずにいました。
そんな中、ふと立ち寄ったペットショップに、店で一番値下がりしているマルチーズの男の子が居ました。
この子は、このまま売れなかったら引き取り業者に引き取られ、籠の中で犬生を終わらせなければならなくなる可能性もあるなと思ってしまったら居てもたっても居られず、その子を貰うことにしました。
必然の出会いだったと思います。
名前は、「千歳」。
充分に生きられなかった小町と八雲の代わりに1000年生きて欲しいと名付けました。
今子育て真っ最中です。
しかし物凄い暴れん坊です笑
マルチーズってこんなに暴れるのか?と驚きました。
とても頭は良くておすわりと待て、トイレはすぐに覚えました。しかし暴れん坊です。
子供のうちは18時間くらい多い時は寝ると聞いていたのですが、この子、ショートスリーパーなのか、多分人間と同じくらいしか寝てません。
その他はずっと走り回ってます。
小町と八雲は、なんだかんだと大人だったんですね。
この子の成長が今の楽しみです。
来年はこの変わった生活に慣れ、より本来の人間らしい生活が出来、無理の無い生き方になれたらいいなと思います。地球全体で。
ゆっくりでいいんです。
意識の方向性を変えるだけですから。
ありがとう、八雲。
そして
それでは、良い年末を。
今年もありがとうございました。