こんばんは宮下です。
ギランバレーをやってからこっち、ずっと睡眠時間が5時間平均です。
途中で止まりましたので入院していたのはほんの一週間程度だったのですが、そこで筋力が一気に衰えたらしく、歩くのは疲れるわ動かなくなるわで体力も落ちたみたいです。
筋力自体は今は特段問題ないですが、問題は体力。
体力がなくなったために長時間眠れないんでしょうね。
で、すっかり早寝する習慣になってしまいました。
昔はご飯を食べに行ってお酒を飲んで、0時過ぎの帰宅をしても平気だったのが、今は21時を過ぎると眠くなって、可愛い女の子と2人でごはんに行っていたとしても帰って寝たくなっしまう。
まあそもそも可愛い女の子と2人でご飯なんてシチュエーション、とんとありませんがね....
色気もへったくれもないです。
で、寝ると目が覚めるのが2時や3時。
この時間に起きていると言う習慣は、受験や学生時代以来。
皆さんも同じだと思いますが、やっぱり深夜っていいですよね。
世界は音もなく、空はただ暗く広く、空気は冷たく澄んで。
凡そ聞こえてくる音は時計の針の音か冷蔵庫の音くらい。
何かを考えるには丁度いい。
何も考えずに空気を吸い込んでいるのも丁度いい。
タバコを蒸すのも丁度いい。
起こさない様に身体をずらし、ベッドの脇で眠っている犬を眺めるのもいい。
本を読んで空想の世界に浸るのにも丁度いい。
ネットを漁って情報を蓄えるのにも丁度いい。
今もTumblrというアプリで、延々と流れて来る有象無象の豆知識や雑学やグラドルの写真や政治や国のニュースやら何やらを眺めていました。
もう流行って廃れた感のあるTumblrですが、Twitterじゃ中々お目にかかれない雑学も目に入るのでお勧めです。
話がずれてしまいましたが。
どこかで人は一人になる時間が必要で、人から離れる時間が必要なんだと思います。
世界に一人だけの瞬間。
だけど文字や情報で一人ではないことがわかる。
ネットに飛び込めば、世界には一人ではないことを実感する。
この距離感。
この距離感の時間を過ごす事で、少なくとも自分は、自分をリセットしているのだと思います。
自分を真ん中に。
真っ直ぐに直す。
どんなに人に流されても、まっすぐ自分でありたいですね。
Switchの左のコントローラのジョイスティックが
手を離していてもいつも上とか前とか、そんな方向を指すようになってきたので交換することにしました。
Yahoo!ショッピングで売っていたこちら。
この、ドライバーとかジョイスティックのセットで1500円ちょっと。
コピー用紙一枚の写真付き交換手順書が入っていので、それをみながら作業開始。
裏の4本のY字ネジを開けてバッテリーも剥がす。
ここまでは誰でも出来ます。
で、ここからが少し戸惑いました。
バッテリーの台座を外し、ジョイスティックのケーブルを抜くわけですが
写真左部の銀色の四角がジョイスティックの裏面。ここから右上に向けて青と銀色のシマシマの平たいゲーブルが伸びていますが、これが中々外せない。
その先端の黒いストッパーと基盤でケーブルを挟み込むように固定しているので、このストッパーを持ち上げて挟まっているのを緩めなきゃなりませんでした。
ここは説明書もわかりづらかった。
拡大写真をつけて欲しかったです。
まあそんなこんなで、ジョイスティックのケーブルは外せましたが、あれ?下側のケーブルの下にネジがある。ジョイスティック裏面の左下の角ですね。その左から伸びている茶色のケーブルの下にネジが透けて見えてます。
なので下の写真みたいにこの下側を這うケーブルも外して無事に新品のジョイスティックに交換。
ここからは逆手順で戻して行くだけ。
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何だこれ?
Lボタンでした。Lボタンか!!
何故外れた!!!
交換手順書には全くLボタンについては書いてなくてどうしようかとおもいましたが、多分、ボタンは押したら戻る様になってるんだからまあ、一緒に落ちているバネも何かに使うんだよなと思考し、
何となく、構造を調べて、なんとなく、元通りみたいにして....
全部工程を終わらせました。
動く!!
ちゃんと動きました。
モーションセンサー諸々の設定もし直して完璧。
これでゼルダ無双でもリンクが勝手に前に進まなくなりました。
サクナヒメも武器選択画面とかでカーソルが上下し続ける事も無くなりました。
この交換修理キットにはもう一つジョイスティックが入っているので、あと一回交換出来そう。
右スティックは多分大丈夫だろうな。
また左だろうな。
正味、30分ですね。かかった時間。
やってみれば案外簡単でした。
皆さんもぜひ。
久し振りに積極的に見に行っているTwitterのハッシュタグで、
#秘密結社老犬倶楽部
というのがあります。
可愛い可愛い老犬達が沢山います。
でもやはり、毎日の様に亡くなりました報告も。
老犬ちゃん達みんな穏やかな顔で、しあわせな犬生を過ごしたんだね、ご家族に会えてよかったね、と思える写真ばかり。
だけどあと十何年か後には千歳もここに加わるのだと思うと、今から切なくて堪りません。
小町、八雲はこの倶楽部にも入れませんでしたから、入れるまで生きられればそれはそれはそれだけで幸せな事なんですが。
気が強くて小町や八雲の様に笑わない千歳を、いっつも笑ってる顔にしたいんですよね。
十何年かで、出来るかなあ。
老犬倶楽部の面々を見て、毎日毎日を大切に共に過ごそうと気持ちを新たにしています。








