小町が夢に出てきたり出てこなかったり、
田舎の足利に毎週帰ったり。
この2週間はまともに働けもしない内に過ぎました。
で。
これから高速を使う事が多くなりそうなので、先ずはETCカードを申し込み。
本日審査が通ったとの事。
そしていざバイク用のETC機器を買いに行こうと思って2りんかんに行ったら、お高いんですね。
30000円は今すぐ出ません。諦めました。
今30000円を出して、それをペイできるくらいまで頻繁に高速を使うかといえば、答えはNO。
下道でも1時間プラスすれば帰れてしまうので、今すぐにはいらないなと判断しました。
いざとなれば高速出口でETCカードをおっさんに渡してやる....
そして、気分転換というか、高速での安定した走行、長距離運転で少しでも疲れない様に、グリップを変えました。樽型グリップに。
φは22って事だったので、そこだけ気を付けてグリップ購入。
人生初めてのグリップ交換で、大体グリップ交換なんて、おっさんがヒートハンドルにする為に交換作業をするくらいの認識でしたので。
全部、勢いでやりました。
先ずはグリップエンドをプラスドライバーで外し。
もう使わないから純正グリップはカッターで切り裂きました。力は全然いりません。後で再利用するつもりならゆっくりと引き抜かなければならないでしょうが、そうすると恐らく、果てしなく時間が掛かるのではないかと。
こちらはスロットル側。グリップ上部の縁に見える溝。スズキ車は、ここにハンドル側のカリを噛ませて、グリップが抜けない様にしている様でした。だからこちらは接着剤もありませんでした。
溝の拡大。
こんな感じで綺麗なもの。
プラスチック凸部に全部グリップポンドを塗って、新グリップを押し込む。こんな感じになりました。
もう使わないから純正グリップはカッターで切り裂きました。力は全然いりません。後で再利用するつもりならゆっくりと引き抜かなければならないでしょうが、そうすると恐らく、果てしなく時間が掛かるのではないかと。
こちらはスロットル側。グリップ上部の縁に見える溝。スズキ車は、ここにハンドル側のカリを噛ませて、グリップが抜けない様にしている様でした。だからこちらは接着剤もありませんでした。
溝の拡大。
こんな感じで綺麗なもの。
プラスチック凸部に全部グリップポンドを塗って、新グリップを押し込む。こんな感じになりました。
左は接着剤固定だったので、ハンドルバーには接着剤の残りカスが。
これをパーツクリーナーで柔かくしながら400番の紙やすりでグリップをやすりがけし、綺麗に。綺麗になったら、ハンドル側にグリップポンドを軽く付け、押し込みました。
ひとっ走りしてきましたが、掌の湾曲によくなじんで、力を入れずにスロットルが回せます。
楽ー。
交換作業時間は正味30分。簡単でした。左右のグリップがスロットルの直径分だけ穴の大きさが違うので、それを間違えない様に。
また交換したくなったらどんどんやれそう。







